【感想・ネタバレ】「私」のための現代思想のレビュー

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ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年05月27日

自分が本を読み出すきっかけとなった本。
非常に面白かった。

「わたし」というものの成り立ち。

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Posted by ブクログ 2011年04月09日

[ 内容 ]
自殺には、「正しい自殺」と「正しくない自殺」がある―「私」の問題を徹底的に考える。

[ 目次 ]
序章 「私」の問題とは何か
第1章 「私」を縛るものは何か
第2章 「私」はどこで、どのように生きているのか
第3章 「私」とは何か
第4章 「私」にとって、「他者」とは何か
第5章 「...続きを読む私」が「生きる/死ぬ」ということの意味

[ POP ]


[ おすすめ度 ]

☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
☆☆☆☆☆☆☆ 文章
☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
共感度(空振り三振・一部・参った!)
読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

[ 関連図書 ]


[ 参考となる書評 ]

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Posted by ブクログ 2013年05月03日

とかく分かり難くなりがちな分野の本としては平易な文章で読みやすかったです。が、これを自分の物にするには何度か読み直す必要があるな。

一つ腑に落ちたのは、「私」が存在する為には「他者」が必要であるということ。
人嫌いで、出来るだけ人と関わらずにいたい私でも寂しいという感情から逃れられないのは、《私》...続きを読むが発する危険信号だから、か。

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Posted by ブクログ 2013年12月08日

言いたいことはわかるし、論理的な説明で展開されていて分かりやすいが、もっと超越確実性言明について言及するべきだし、説明不十分な気がする。こういう考えもあるのかな、程度。実生活で使えそうな考え方はあったのでそれは良かった。

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