【感想・ネタバレ】勉強会に1万円払うなら、上司と3回飲みなさいのレビュー

あらすじ

どんな会社でも通用する「20代の働き方」とは? 自己啓発にはしる前に、会社組織の中で会社員として働く意味を、若いうちから正しく理解する。部下を持つ上司世代も必読!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

【Impression】
テクニック論ではなく、精神的な面での話し。

要するに、
「仕事は一人では出来ない、だから周囲と上手くやりつつ、ちょっとずつ仕事の範囲からはみ出していく。」
「長期的な目標を持つ事で、柔軟に仕事に対応できる。目的を達成するための手段はたくさんあるから、あんまり固い固定概念を持つともったいない」

まぁ他人から客観的に見てもらうのが一番正解、楽、早い。
自分ではどうしてもちゃんと見れないし。

【Synopsis】
●人生は3段ロケットぐらいだし、他人に決めてもらってもいいじゃないか、という三菱総研会長の話から、先輩や上司が新人に求めている事は「とにかく目の前の事にきちんと取り組めること」、著者は仕事終わりのセミナーに20代の若手の人が来ていることに驚き「他にやることがある」と言う
●変なプライドを持たずまぁとにかく社内の人とかかわりましょう、社外の人との関係を作るよりまずは周りからお手本を探す。どんな人にも一部くらい見習うべき点はある
●そして少しずつ仕事の範囲からはみ出していき、その際は最悪周囲に迷惑をかけなければよい。若いうちに。はみ出す程ではなくとも、プラスアルファを返していく
●その際、目的意識をきちんと持っておくことで、目先の方向転換もポジティブに

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2013年06月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

タイトルそのままです。
でも、
皆様この意味を真に理解していないのが現状でしょう。
20代の若者の働きっぷりを見てるとそう思う。。。

占いでもそうなんですけど、
未来を見すぎてて、足元を見てない人というか、
天辺を目指すのはわかるけど、
そのためには土台が必要なんですよ!
と、
言うことを理解して欲しい。

よく言えばまじめ、悪く言えば視野が狭い。
とか、
今日と言う日は人生の中で1番若い日。
とか、
知識は限界を設定するだけである。
とか、
正解のある世界から、正解のない世界へようこそなどの名言がちりばめられていて、
その名言を名言にする根拠がすばらしく書かれています。

調度このくらいの時期に新社会人の方は読んでおくと良い1冊ですし、
バイトしてる学生君にも呼んでもらいたい1冊ですし、
部下を持つ上司の立場の人にもオススメできる本でしょう!

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2013年04月14日

Posted by ブクログ

ネタバレ

●内容
・人材コンサルによるキャリア論。
・短期的な成長でなく、長期的な視野で「あたりまえ」を極めろ!という指摘。
・新社会人を意識してか、アツい書きっぷり。


●気になった箇所

(成長)
・社内の身近な先輩を真似る。10年後、20年後なんて遠い未来のことを考えるのではなく、まずは、2,3年先のことを考える。

(仕事とは)
・知的労働の生産性の向上を図る場合にまず問うべきは「何が目的か。何を実現しようとしているか。なぜそれを行うか」である。
目的から逆算して仕事を定義しなおせ。

・仕事とは「答え探し」でなく「問題探し」
 その瞬間、瞬間に、目の前にいる人、たとえばお客さんや関係者に対してできることを自分の頭で必死に考えて、課題を見つけ、それを工夫をもって解決する。つまり、自分で問題を作って自分で解く。

・期待以上のものをアウトプットできるようになったら「はみ出せ!」
 任された仕事を全うしつつ、プラスアルファでいかに自分の職務や持ち場を越えていけるか、というのが働く醍醐味やモチベーションにつながる。「頼まれてもいない仕事をしろ」。「仕事」と「作業」の違い。

(会社とは)
・自分の強みでチームメンバーの弱みを補完し、組織としての共通目的を果たすために精一杯努力する。そういった努力を続けた後にふと振り返ってみると、自身のキャリアとうものができている。これが会社なのです。

(総論)
・キャリアアップや自己啓発に走らなくても、「組織人としての自覚」を持ち、先輩や上司から真摯に学び、近視眼的でない長期的視野で、会社や社会、そして自分の「働く理由」について考えれば、必ず人は成長することができる。

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2012年06月17日

Posted by ブクログ

ネタバレ

どこの会社でも使えるスキルは人脈。
とりあえず若いやつは素直に上司の話を聞き目の前のことをやれ。

著者の言いたいことはわかるが会社が倒産するかもしれないのにただあることを愚直にやれというのは難しい。

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2013年02月01日

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