【感想・ネタバレ】成功のための未来予報(きずな出版) 10年後の君は何をしているかのレビュー

あらすじ

お金がなくなる!? 会社がなくなる!? 制約がなくなる!?
いま想像しているよりも、現実はもっと早く動いていく。
神田昌典が、栃木県宇都宮市白楊高等学校の全校生徒900名の前で語った90分。

著者が語る“これからの10年で激変していく未来”に、ワクワクが止まりません。

未来を担う高校生たちに、わかりやすい言葉で語った“7つの未来予報”。
高校生のみならず、ぜひ知っておきたい内容となっています。

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Posted by ブクログ

マーケターである著者神田氏が高校生向けに行った講演をまとめた一冊。

通貨はなくなる、学校はなくなる、会社は なくなる、国境はなくなるなどとして紹介される既存のインフラの陳腐化による大き な変容について、想像力を以て課題を先行し仕事に変えていく重要さに気づかされ る。

簡単な言葉で、強い説得力をもって書かれる未来予報に勇気づけられたと感じまし た。

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2014年08月25日

Posted by ブクログ

未来はどうなるか?それは予報をたくさん見なければわからない。その中でこの本から手に入れることの出来るヒントは大量にあると思う。外れるかもしれない。でも、漫然と構えて予報を放棄することだけは行なってはならないと思う。

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2014年04月03日

Posted by ブクログ

きずな出版の14冊目の本です。
(2014年3月24日)

読み始めました。
(2014年4月24日)

「未来」ではなく、「現在」、
閉塞感にさいなまれている人は、
この本を読んでみてください。
霧が晴れるでしょう、きっと。
そんな本です。
(2014年4月25日)

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2014年04月25日

Posted by ブクログ

【いまの自分にできることは何か?】
最初に問われる。おれの答えは、
・考え抜いて、実践する
・自ら考え、創造する
というものだった。

7つの制約がなくなると説く。お金がなくなる、会社がなくなる、病気がなくなる、国境がなくなる、学校がなくなる、貧困がなくなる、制約がなくなる。

実際に発売から5年経ってなくなってきつつある。

これらの考えを自らのものにするために、ブッとんだ思考が必要。狂うこと、熱狂すること、常識にとらわれないこと、常識に縛られないこと。自ら考え、自らの責任の中で、楽しく生きる。世の中は今までの延長線上にはないのだ。

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2019年07月15日

Posted by ブクログ

面白かった!
わくわくした。
やはりやらなくてはいけないのは自分の才能を見つけることだ。そして起業。あと、英語w
高校生に向けた語り口なので、難しい言葉が苦手でもすすめられる。

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2017年11月24日

Posted by ブクログ

非常に読みやすいので高校生でも簡単に理解できる。

色々な分野ー教育、医療、国際社会、働き方ーについて述べている。

個人的に面白いと思ったのは医療と教育の分野である
医療では3000円と30万円の治療の例が提示され、3000円はいわゆる代替治療、300万円は病院で行われる治療であるが神田氏の個人的体験では前者の方がよかったという。代替医療と言うと、予防注射を拒否したり近代科学を安易に否定するイメージがついているが、だからといって簡単に代替治療を否定するのも違うのかもしれない。

教育では、マレーシアが受験教育から脱却しようとしているらしい。慧眼である。また、日本の学校ではグループで問題を解決しようとせず、個人の勝負になっているという批判は僕も同意である。これは猪子寿之も同様のことを言っている

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2016年04月25日

Posted by ブクログ

神田昌典氏は,ビジネス界,特に中小企業のオーナーにファンの多い
カリスマコンサルタント&マーケターです。ベストセラー作家なので,
ご存知の方も多いことでしょう。

もともとは実践的なノウハウ中心のビジネス書を書いていた方ですが,
近年は,社会論や自己啓発的な内容のものが多くなっています。本書
もその延長で,高校生への講演をもとにしたものとなっています。

高校生向けなので,やはり自分が高校生だった頃の話から始まります。
「日本一のマーケター」と呼ばれるようになった著者ですが,高校生
の頃は,有名な進学高にいたものの劣等生。「自分ができないことか
ら,逃げて逃げて逃げていった結果,仕方なく,少しでもまわりより
も得意なことを探しだし,それに取り組んだ」と自らの半生を振り返
った上で,この変化の激しい時代に活躍し続けるために必要なのは,
「賢く,うまく世を渡っていく力ではなく,逸れても逸れても,転が
りつづける力をもっているかどうかということ」だと結論づけます。

つまり,今の世の中の常識に合わせ,賢く,効率的に生きていくより
も,どんなことが起きても,転がり続けていく好奇心と胆力を持つこ
とのほうが大事だと言うわけです。

でも,だからと言って,何も考えず,ただ流れるままに生きていれば
いいというわけではありません。未来の中に,自分が活躍できる場所,
才能を生かすことができる分野を見つけることがとても大切。そのた
めにも,未来のことを考えてみる。常識に捉われることなく,現在の
中に宿っている未来の種を見つけ,それがどんなふうに育っていくの
かを考えることを通じて,未来を描く。そして,他人の基準に委ねず
に,自分自身の未来を選びとってゆく。

天気予報と同じく,未来を考える上で参考となるのが「予報」です。
本書で示される著者の「未来予報」は,なかなかに過激で,「お金が
なくなる」「会社がなくなる」「病気がなくなる」「国境がなくなる」
「学校がなくなる」「貧困がなくなる」「制約がなくなる」の7つです。
正直,「なくなる」は言い過ぎだろうと思いますが,確かにこういう
方向性は今後ますます重要になっていくよな,と納得できることが多
いものばかりです。

ただし,ここで語られる未来の内容自体より(そこに期待し過ぎると
失望すると思います),未来は自分自身の手でつくるものなんだ,と
いう気持ちにさせてくれることのほうに,本書の価値はあります。

これからどんな未来を選んでいくのか。そして,これから人生を選択
していく高校生に向けて,いや,次世代に向けて,我々大人は何を伝
えることができるのか。そんなことを考えさせてくれる一冊です。

2時間もあれば読めてしまえますので,是非,読んでみてください。

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▽ 心に残った文章達(本書からの引用文)

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優れた人は,ほんと知的好奇心旺盛。正直,権威に甘えた高学歴の
エリートとは比較にならないほど勉強しています。
こういう人たちは,偏差値や学歴に自分の未来を委ねたのではなく,
自分にしかできないことを追い求め,やりつづけた結果,まわりが
彼らに未来を見いだすようになったのです。

予報というのは,あくまで参考。それをきっかけに,自分で考える
ことが大切です。
自分がどうしたいのか,より深く見えてくることで,将来,どんな
変化が起きようとも,その変化を乗り越えていく力を身につけられ
るのです。

物々交換は消費税がかからないんです。
そうだとすれば,消費税が上がれば上がるほど物々交換をするイン
センティブ(動機付け)が増えるわけです。

お金の正体は,感謝です。

感謝は,想像力です。

すなわち感謝というのは,想像力によって膨らむのです。

ビジネスを始めることは,自動車の運転を学ぶことくらい簡単。そ
の結果,一生涯,君たちの才能を世界の隅々にまで運んでくれる乗
り物を,手にすることになるんです。

才能のない人は,いません。絶対に,いないのです。それを見いだ
すことをやめた人,もがきつづけ,転がりつづけることをやめた人
がいるだけなのです。

家族とのコミュニケーションが何よりのケアになるわけです。

家族のメンバーがそれぞれ,指圧なり温熱療法なりの民間療法を提
供し合う,というのが,これから10年で起きていくことではないか
と思うのです。

これから日本は本格的な高齢化社会を迎えますが,これは別の見方
をすれば,無料で教えたい人が激増するということです。

日本がふたたび輝きを取り戻せるかどうかは,総理大臣の責任でも
なければ,財界トップの責任でもありません。他人まかせで決まる
のではなく,自分次第だと私は思っています。与えらえた現在の環
境のもとで,自分の信じる理想の未来を,いまから,小さなところ
から実践するのです。

いままでと同じ世の中が続くはずがありません。そして世界はより
開かれた場になっていくことを前提に,自らの生き方を描くべきで
す。

どんな人も,素晴らしい才能をもって,この世の中に生まれ,生き
ています。その才能を見つけ出すことが,一人ひとりに課せられた
仕事です。

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●[2]編集後記

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新年度からに備え,三月は出張続きでした。山梨,宮崎,大分,島
根と,これまであまり縁のなかった土地(山里ばかりです)を巡り,
色々な風景を見て,色々な人と会って,色々な話をしてきました。

狭い国土ですが,山深い日本は,本当に地域地域によって多様な姿
をしていますね。風景も食材も人も技術も習俗も,土地土地によっ
てかなり違うんだなぁと改めて思いました。有名な場所でも,実際
に行ってみると全然違う側面が見えてきます。その多様性の魅力は
見過ごされがちだし,うまく伝わってこない。勿体ないことだと思
いました。

大分は,ひたすら歩く旅だったのですが,自分自身の足で歩いた土
地は,やはり特別な存在になるんだなということも知りました。登
山をすると山が身近になるのと一緒で,運転してもらうより,自分
で運転するほうがいいし,車より自転車,自転車より徒歩と,自分
の身体を使うほどに,その土地との距離は近づきますね。

色々な土地と縁結びができたのはとても嬉しいことでしたが,その
分,家族とは会えない日々が続きました。目の前にいる家族の笑顔
を大切にしないといけないよなと痛感させられた月でもありました。
仕事と家族のバランスは,常に課題です。

東京ではサクラが満開。サクラと共に,新しい人生を始める方々か
らの便りが届いています。始まりの季節,ですね。

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2015年04月04日

Posted by ブクログ

この方が言うんだから間違いがない。
そう思ってしまう程大きな存在、伝説のマーケッター神田昌典。

神田さんの著書は今までで7.8冊は読んでるかな。
この人には随分感動させられたのを覚えてる。

今回のこの本は未来予報。
今まででの経験を元に未来がだいたいどう動くかを予期することは出来る。
それは神田さんの著書「2022、これから10年活躍出来る人の条件」でも書いていた通り、iPhone5ほ多色展開、オリンピック招致の決定などがあるらしいが、何故そんなことが予期出来るのがと言うと、未来は突然生じるわけではなく、今この現在にも小さな種が蒔かれてるからと言うこと。
その種から小さな芽や葉っぱが出始めたことを確認できれば、何年後にどんな木に育っているかが予測出来ることになる。

簡単にまとめると、
お金がデジタル化され、会社に通勤する必要がなくなり、国境がなくなることによって全世界に商圏は広がり、物質的な校舎は必要なくなり、携帯電話から手数料がかからない寄付が出来るようになることによって貧困がなくなる。

インターネットが普及する昨今。
時代が大きく転換してるいる最中だと言うことを認識し、変化をしていかなければ時代に乗り遅れると言うことも認識しておく必要があると思う。


何故なら人生とは、諸行無常だからである。

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2014年08月16日

Posted by ブクログ

ネタバレ

「10年後の君は何をしているのか」という問いに答えられない自分をしる。というより何も考えていないという方が正確だ 人に信頼され、そして、多くの人たちとつながちがあること。これが豊かな生活を築く力になっていきます 会社に働き方を決められるのではなく、自ら働き方を決める時代になり始めているのです 次世代の教育は「起業教育」が重要 国境があることより、ないことのメリットの方が大きい 必要なのは、記憶できる人間ではありません 自然な脳の働きに沿った勉強法を選択すれば、みるみる成績は上がります お金がなくても豊かに暮らせる世界を築くのか。貧困がなくなる世界を築くのか。国境がなくなる世界を築くのか。誰でもが最高の教育を受けられる世界を築くのか。介護が少なくすむ、誰もが健康に生きられる世界を築くのか。それが君たちの仕事です

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2014年05月18日

Posted by ブクログ

近い将来、社会は、どう変化し、それに対して自分はどういう方向性を意識してでいかなければならいのか、よくわかった。近年の起きていること、自分が疑問に思っていることが、未来予報の中で示していることで説明できるようになる。これから将来を見据えていく上で、考え方の方向性をこの未来予報を基にしていきたいと思う

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2014年05月11日

Posted by ブクログ

フォトリ79

病気のところから仕事上のヒントをいただきました。今の介護保険は医療なしには使えません。でも、長年代替医療で生活してきた方が、人生ラストにきてそれまでの生き方を否定されるようなことが果たして良いのか、疑問でした。
スーパー高齢社会を迎えて医療破綻が目に見えているなら、ちょっと頭を柔らかくして、生き方死に方の個人の選択の幅、拡がると良いなと感じました。

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2014年04月21日

Posted by ブクログ

さすがに全ての予報が当たるとはまだ思えない。でも、それくらいぶっ飛んだ未来を見据えてないと、将来の自分の仕事が無くなるかもという危機感は、既に確かに抱いている。今から未来に向けた準備を始める動機づけにオススメの一冊。

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2014年04月05日

Posted by ブクログ

No.595
組織の新たな可能性を感じさせてくれました。自分の経験とあわせてワクワクしました。
 この言葉がお気に入り。

「他人の尺度に人生を委ねるな。
未来は予想できる。ひまわりの種からは、ひまわりの花になると予想できる。」

「才能のない人はいない。それを見出すことをやめた人がいるだけ。」

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2014年03月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

いいタイトルですね〜

今日のなるほど
この変化の激しい時代に活躍し続けるために必要な力 ≠賢くうまく世を渡っていく力
  =逸れても逸れても転がり続ける力

未来は予測できる。現在には、すでに未来の種が宿っているから。

独立自尊

自分の才能は何か?それを問い続け、それを差し出すことが大切になる

自分にどれだけの誇りを持てるのか。自分の力を信じらるのか。
それによってどんな逆境にあっても、転がり続けることができる。
それによって、本来の、ものすごい輝きをもった、自分自身に出会うことができる。

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2014年03月29日

Posted by ブクログ

 高校生向けの『2020』。
 ①お金がなくなる,②会社がなくなる,③病気がなくなる,④国境がなくなる,⑤学校がなくなる,⑥貧困がなくなる,⑦制約がなくなる。

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2014年03月26日

Posted by ブクログ

アジアユニティの可能性、通過がなくなる可能性。
あっという間に読み終わった。

自分の人生は自分で決める。
変なプライドに邪魔されないよう頑張る!

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2014年03月24日

Posted by ブクログ

【全員起業】
将来は誰にもわかりませんが、一人ひとりが起業し、個々人が契約を行い仕事する世の中に、「ある程度の範囲」でなりそうな気がします。

労使という関係ではなく、一人ひとりが独立し契約を結ぶ、それでいいと思います。
雇う側、雇われる側という時代は終わろうとしています。サービス残業、ブラック企業、派遣・正社員などすべての労使問題が解決されます。

しかし、労使の関係がなくなると、今の労使の世界よりシビアな世界になると思います。

うまく契約を結ぶことができない人もでてくるでしょう。能力のある人はどんどん契約し仕事ができ、富も増していきますが、能力のない人は食うに困る状態が待ち受けているでしょう。より個人の能力が問われる厳しい世界です。

しかし、能力のない人も生きていかなければならないので、能力のない人は能力のある人にすがりついて、なんとか食べていくことになると思います。
それは結局、一度なくなった労使関係が再び産まれることになります。しかも、以前の労使関係より、雇われる側の立場はかなり低い状態となります。おそろしいことです。

前述の「ある程度の範囲」とは、全員がうまく契約を結ぶことができないということです。

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2014年07月30日

Posted by ブクログ

ネタバレ

神田昌典が高校生を相手に未来について語っている。
それゆえ、非常に易しいがわかりやすい。一方で物足りなさもある。

〈7つの未来予報〉
1、お金がなくなる
→ソキュアスというネットサービスを要チェック
2、会社がなくなる
→チャットワーク要チェック
3、病気がなくなる
4、国境がなくなる
5、学校がなくなる
6、貧困がなくなる
7、制約がなくなる

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2014年07月24日

Posted by ブクログ

今はちょっと考えられないかもしれないが、近い未来は必ずこうなっているであろうことが書いてあります。先が見えない時代の一つの羅針盤となる本です。

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2014年07月12日

Posted by ブクログ

読み物としては面白い。鎖に繋がれた象の話は心に刺さった。でも、この本を読んだからといって思い切ってリスクの大きい人生をおくろうとは思えなかった。

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2014年05月25日

Posted by ブクログ

さくっと読める。
たまに、なるほどーと思うようなところもあるが、基本は興味深い話の読み物という感じで、神田さんならではのノウハウが盛りだくさんってわけではない。
でも、普通はこんなことかんがえないよなーという視点はさすが。

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2014年05月16日

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