【感想・ネタバレ】「新日本文学」復刻縮刷版 第16巻のレビュー

あらすじ

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第16巻 1985年1月号から1990年冬号まで、執筆者索引
雑誌『新日本文学』の半世紀近い歴史を集大成した復刻版の刊行は長い間待望されていた。いまここにお届けするのは500冊全8万ページ、1億文字以上の膨大な内容を、全16巻(約2万ページ)にまとめた復刻縮刷版である。

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Posted by ブクログ

新日本文学1990秋 コンヴィッキの「小黙示録」の抄訳。

焼身自殺の依頼から奇妙で思念的な場面が続く。社会主義末期のゴルゴタの道。本文内でも「示唆」の文学として言及されているが、ジョイスの「ユリシーズ」を彷彿とさせる。

抄訳なのが惜しい!

・意思とは疑念の欠如。

1979年雑誌掲載、1988年公刊。

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2026年03月09日

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