あらすじ
初恋は芽吹くことなく終わった。
残されたのは、空っぽの心と浮かべた笑顔。
失恋の痛みを抱える彼女の元に届いたのは、ベルロア帝国の皇弟フォルシオからの求婚のしらせ。
彼女は受け入れ、彼とともにベルロア帝国へと向かうことに。
整った街並みに張り巡らされた運河、
白竜に見守られたベルロア帝国はとても美しかった。
そして、帝国の人々はアリエーチェの能力を評価し、
彼女自身を尊重してくれる。
帝国での生活は徐々にアリエーチェの失恋の痛みを癒していくのだった
失恋を乗り越え、第二の恋に踏み出す淑女の物語。
帝国での暮らし、二度目の恋、8万字超の特大加筆で送る電子書籍版!
感情タグBEST3
ちょっとねー。
王国を出て帝国に行き皇帝に挨拶をするまでがストーリーの約70%、それが読むのが辛い! 画像の無い旅番組のよう。これ必要?タルいんですけど!
架空の国の画像の無い旅番組を読む、誰得?間違っても読者じゃないよね?
「初恋の花は枯れた」いや枯れるでしょう、初恋実る人なん%?
大体ティーンエイジャーの頃なんて世界は狭いし視野も狭い、知識も思考も稚拙だけど発情期に入ってるから直ぐ手近な異性に恋する。厄介です。ヒロインもそうでしたが他国に行って広い知識と視野を持ち、違った文化と主義思想を知り成長します。ヒロイン高スペックですし。
初恋、枯れて良かったね。ヒューバートと自分の人としての格差とか顕著にわかって幸せです、その上夫はスパダリです。
ヒューバート、本能で自分のレベルに合ったパートナー見分けたんですね。
兄の王太子の助けにならない、気概も無くて頭も無い、王族としてもイマイチ、一応王子だったので最低限伯爵ですが下位貴族位の実力しか無いかと。アホの子です。
これが良いと思える思春期怖い!