あらすじ
「モンテッソーリ教育」はイタリア女性初の医学博士マリア・モンテッソーリが生み出した世界中で支持されている教育法。その楽しい実践法を具体的にわかりやすく紹介します!親はゆったり。子どもはのびのび。自分で考え、行動できる子に育てるために親がすべき30のこと・妊娠中から始める! 赤ちゃんを迎えるための4つのコーナー作り・自宅で簡単に! 手作り教具のススメ・良い頭は3本指の活動から!・成功するトイレトレーニング・世界共通! 魔の2歳児の乗り越え方 .....etc.集中力・判断力・自律……0~3歳の子どもは生きる力をつけるために日々すごい勢いで知識をつけていきます。子どもの能力はこの3年間で大きく開花する!写真に加え、豊富な実例満載だから自宅で今日から楽しくできる!子育てにもっと自信がつく1冊です!
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Posted by ブクログ
レッツモンテッソーリ教育!
って感じで実際のやり方がわかりやすく書いてあった\(//∇//)\
おもちゃは何がいいかな?って考えながら買うことも夢見てたけど、え!手作りでこんなにおもちゃ作れるんだΣ('◉⌓◉’)
と言う衝撃、、、
何なら手作りの方が愛着湧くし、この本で紹介されたおもちゃは全部これから生きていくために必要な要素盛りだくさん(゚∀゚)
、、、でも工作苦手だからうまく作れるかどうか( ゚д゚)
買うだけのものもあったからそれならできるかな?
あ、でもそれにお子が興味持たなかったら意味ないね( ;∀;)
何より大事なのはお子のやりたいことへの興味関心!
そして秩序を乱さないように大人通しで意思疎通しないといけないな、、、
旦那様にこの本読んでもらって話し合いしなくっちゃ(*´ー`*)
Posted by ブクログ
子育て本で内容を一部取り上げられていたため、ざっくりした内容は理解していたが、モンテッソーリ教育の本を手に取るのは初めてだった。0歳児から活かせそうな本を選んだが、考え方や向き合い方から触れており、実践方法も家で出来そうなものが多くて良かった。子どもの敏感期を親が理解して必要に応じてサポートしていくことで、親子の信頼関係が築け、好循環に繋がっていくことがよくわかった。ただ、常にこれができるかというと余裕がないと難しいだろうが、知っていれば子どもの行動に寄り添いやすくなるので、実践してみたい。
Posted by ブクログ
【自分メモ】
⭐️0〜1歳
映像で焼き付けるように吸収するので、位置や順番、方法が違うだけで赤ちゃんは許せないくらいの不快感を覚える
秩序の敏感期は生まれてすぐから2歳ピーク、3歳まで続く
引っ越し模様替えは要注意!
✩︎赤ちゃんをお迎えする4つのコーナー場所決め
・授乳コーナー
・おむつ交換コーナー
赤ちゃんお尻あげたりしてくれるようになる
・運動するコーナー
・寝るコーナー
トッポンチーノお布団ごと授乳とか抱っこすると泣きにくい
棚に絵本とか遊ぶ道具とか2個は置いといて、自分で選ばせる
はいはいつかまり立ち時期は、トラッカーがおすすめ、ボールがコロコロ上から下に落ちるやつ
誤飲、水回り、窓際、ベランダのリスクに注意する!
初めての出会いは実物から!食材、動物等
五感をフルに使わせるインプット
アウトプットは求めない、1歳過ぎたあたりからはOK
⭐️1〜2歳
運動の敏感期
興味集中して同じこと繰り返す
大人は邪魔をしない、いたずらなようなことは成長の練習怒ってはいけない
落としたい、入れたい、ひねりたい、つまむとかを理解してそのための遊ぶ道具を用意する。棚に置いて選ばせる。できるようになったのは入れ替える
使い方はやってみせる利き手側に座る
見せる時は見せるだけ話す時は話すだけ2つの動作一緒にやらないこと
理解して見守り心ゆくまでさせてあげる
先回りしてやってしまわない
最大のテーマは、歩く、道具を強く握り使いこなす、言語を操る
たくさん歩かせることが体幹を鍛えて頭良くなる?
→体感良くなると長く座れるようになるから
ベビーカーばかりだけではダメ
脳の成長遅くなる
歩いて自分で選択させる
まとめると、
歩く→体感強→手足自由に使える→脳活性化
1歳半までには机と椅子を壁に向けて設置集中
⭐️2〜3歳
イヤイヤ期
・自分でやりたかった
・秩序みだれた
・イヤイヤからくる泣きうまく言葉にできないことにイライラ
代わりに表現してあげることが大事
選択肢を与える
集団への旅立ち
・母子分離 離れる時は声掛け
・トイレトレーニング 1日1回
歩けるようになって、排泄間隔30〜1時間以上
まずはトイレでおむつ替える習慣から
おむつにするかパンツか選ばせる
・靴衣服の着脱
・ボタンファスナー
・お弁当自分で食べる
日常生活の練習を全ての家事に子供を引き入れる
お手伝い、見せてあげるのも効果的
毎日続けられる作業をお仕事として任せる
鼻水を自分で拭けるようになる
鏡で鼻水垂れてることに気づかせる
大人がふき方を楽しそうに見せてあげる
鏡で綺麗になったことを確認
叱る時は短くその場で
Posted by ブクログ
- モンテッソーリ教育、もっと前から本を読んでおけばよかったなあ、とちょっと思った
- 子どもがどんなふうに興味関心を持って、そこから力を伸ばしていくか、モンテッソーリ教育の観点からわかりやすく書いてあって良い
- 手作りおもちゃなども、工夫したら作れそうな感じで良いなと思った
- また子どもが少し大きくなったら読み返さねば
Posted by ブクログ
以前、3~6歳までのモンテッソーリを読んだが、新しく子供が生まれたのを機にこちらも拝読。
3~6歳までの本と同様、モンテッソーリ教育についてとても分かりやすく、かつ、家庭でも簡単に取り入れる方法がまとめてあり、とても勉強になった。
この本の内容で特に勉強になったのが、「手先と脳の関係」と「言語の3段階」について。
上の子の時は、あまり、手先を使う遊びをしてこなくて、3歳くらいになってから手先と脳の関係を知って、そこからやらせた反省があった。
今回は0歳の時から、この本を参考に手先を使う遊びをしっかりやらせようと思う。
また、言語の3段階の考え方は初めて知ったので、とても勉強になった。
上の子の時にも、なんでさっきやったのに単語が言えないんだろうと少し、強く言ってしまったことがあった。
単語を知っていても言えない時期があるということを知った今は、気長に言えるようになるのを待とうと思う。
モンテッソーリ教育の本をいろいろ読んでいるが、やはり、モンテッソーリ教育の
「子どもは環境を整えれば何でもできる」、「一人でできるように親は見守る」という考え方は大事だなと思う。
大人になれば自分一人で考えて行動をしていかなければならないので、その練習の意味でもモンテッソーリ教育を小さいころからやらせたいなと思う。
3~6歳のものも含めて、モンテッソーリ教育の導入をするにはうってつけの本。
Posted by ブクログ
大人が手を出しすぎないことが大切、自分で選ばせる、靴を履かせる、歩かせる→自己肯定感につながる
子供は秩序が大事、いつもと同じ場所、同じ順番で。変わるときは一声かける(特に2歳のいやいや期)
棚があるとつかまり立ちにつながる。寝る時期は一番低いところに、立ち始めたら二段目におもちゃをいくつか置く。一番下は教具2個、2段目は2-3個
手先が器用だと頭が良くなる
トイトレの始まりはトイレでおむつのパンツを履き替えさせること