あらすじ
「モンテッソーリ教育」はイタリア女性初の医学博士マリア・モンテッソーリが生み出した世界中で支持されている教育法。その楽しい実践法を具体的にわかりやすく紹介します!親はゆったり。子どもはのびのび。自分で考え、行動できる子に育てるために親がすべき30のこと・妊娠中から始める! 赤ちゃんを迎えるための4つのコーナー作り・自宅で簡単に! 手作り教具のススメ・良い頭は3本指の活動から!・成功するトイレトレーニング・世界共通! 魔の2歳児の乗り越え方 .....etc.集中力・判断力・自律……0~3歳の子どもは生きる力をつけるために日々すごい勢いで知識をつけていきます。子どもの能力はこの3年間で大きく開花する!写真に加え、豊富な実例満載だから自宅で今日から楽しくできる!子育てにもっと自信がつく1冊です!
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たいへん分かりやすい本です。p42子どもの要求によく気がついてしまう「良いお母さん」は要注意、p61「秩序の敏感期」に引っ越し、大掛かりな模様替えは要注意、p110「セガンの3段階レッスン」という語りかけ、p123大人の「歩く」とはまったく意味が違う『歩くために歩く』、p155「1歳からの棚・トレイ」、p170子どもが伸びる教え方『3つのM』、p174モンテッソーリ教育の最大の目的は「繰り返しをどれだけアシストできたか」など、どれもたいへん勉強になリました。
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モンテッソーリの本を読むのは2冊目
考え方は1冊目「ママ、1人でするの手伝ってね」という本で学んだが、この本ではより具体的な教具や実践方法が丁寧に記されていて、取り組みやすいと感じた。
まだ子は生後3ヶ月だが、まずは棚の設置から取り組んでみたいと思った。
全てを取り入れられるか分からないが、イヤイヤ期に2択の選択を行わせるようにするなど、乗り切る方法が頭にあるのとないのでは心の持ちようが違うだろう。
まだ想像つかないが、それぞれの時期が来たら何回も読み返しながら見守ることを基本として子に接していきたい。
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この本を読み終えて感じたのは、子どもの人格形成において、親が子どもの力になれる時間は意外と少ないということ。
子どもにとって大切な時期をどう過ごすか、、、
0〜3歳、3〜6歳のたった6年間が残りの人生に大きな影響を与えることを考えると、親はこの期間必死に子供と向き合う必要があるんだなと思う。
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レッツモンテッソーリ教育!
って感じで実際のやり方がわかりやすく書いてあった\(//∇//)\
おもちゃは何がいいかな?って考えながら買うことも夢見てたけど、え!手作りでこんなにおもちゃ作れるんだΣ('◉⌓◉’)
と言う衝撃、、、
何なら手作りの方が愛着湧くし、この本で紹介されたおもちゃは全部これから生きていくために必要な要素盛りだくさん(゚∀゚)
、、、でも工作苦手だからうまく作れるかどうか( ゚д゚)
買うだけのものもあったからそれならできるかな?
あ、でもそれにお子が興味持たなかったら意味ないね( ;∀;)
何より大事なのはお子のやりたいことへの興味関心!
そして秩序を乱さないように大人通しで意思疎通しないといけないな、、、
旦那様にこの本読んでもらって話し合いしなくっちゃ(*´ー`*)
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<読む前>
育児なう。モンテッソーリよく聞くよね。
<印象に残った話>
1.脳を使うには手を。手を使うには足を。
↓
なんでも順番なんだな。
2.子どもが集中し出したら、そっと離れて、邪魔をしない! それが、一番大切です。
↓
どれだけ集中させたかが鍵なのかな?
ブロックとかで遊んだのがよかったのかなわしは。
3.モンテッソーリ教育の大原則は「できることは子どもに任せる、できないことだけ最小限に援助する」 ということです。
↓
なるへそそ。
<感想>
うーん。
育児書いいの多いな。
どの本を紙で買おうかしらね。
#本
#読書
#読書倶楽部
#読書記録
Posted by ブクログ
来年1月にパパになる予定です。
これをやりなさいあれをやりなさいと
詰め込む教育じゃなく、子どもがやりたいことを手助けしていく教育法で取り入れてみたいと思った。親が子を見守る忍耐力も必要だなと感じた笑。
環境を作ることの大切さが学べた一冊でした。
Posted by ブクログ
子どもには敏感期という考え方を知ることができてよかった。
そして秩序に敏感ということ。
リズムをつくり、なるべく崩さないようにすることが大事。
そして声かけも大事だし、毎日きっちりやろうとせず、今日はいいやっていう柔軟な対応も必要。
モンテッソーリってどっか行かないとできない教育って思ってたけど、案外家でも実践できるんだなって思った!
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モンテッソーリ教育の本質は「自分ひとりでできるように手伝う」こと。
子供がひとりでできるように先回りしたり、良かれと思ってやることはかえって成長を阻害する可能性があると知れた。
親がすべきことは物理的にできる、環境を整えてあげること。
また、叱るときはしっかり、その場で、短く叱ることが大事。叱った後はすぐ元の親に戻ること。
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子育て本で内容を一部取り上げられていたため、ざっくりした内容は理解していたが、モンテッソーリ教育の本を手に取るのは初めてだった。0歳児から活かせそうな本を選んだが、考え方や向き合い方から触れており、実践方法も家で出来そうなものが多くて良かった。子どもの敏感期を親が理解して必要に応じてサポートしていくことで、親子の信頼関係が築け、好循環に繋がっていくことがよくわかった。ただ、常にこれができるかというと余裕がないと難しいだろうが、知っていれば子どもの行動に寄り添いやすくなるので、実践してみたい。
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モンテッソーリ教育とは何なのかという基本的なことと、実践する方法がまとめられています。
モンテッソーリ教育のことを何も知らない状態でも、まず基本を知り、具体的なやり方を知ることができました。
ここに書かれている全てを実践することは難しくても、少しずつ取り入れていきたいと思います。
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モンテッソーリ教育の本質は「一人でできるように手伝う」こと。0〜3歳の発達段階ごとに適切な環境を整える「適時教育」の考え方を解説。敏感期(運動・秩序・言語)を知ることで叱る回数が激減し、イヤイヤ期の3パターン(自分でやりたい・秩序の乱れ・境界線テスト)を構造的に理解できる。育児という壮大なプロジェクトに対して体系的な知識を持つ重要性を再認識した一冊。
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気になっていたモンテッソーリ教育が実践的に書かれていて、とても勉強になった。子どもに対してできることが◯◯期に合わせて書かれている。とくに敏感期については、たくさん「させてあげる」ことを親が見守るというサポート役に徹することが大事だと学んだ。都度見直したいと思う一冊。
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妊娠中に読んだ本。SNSでやたら見かけるモンテッソーリという言葉の表す考え方を詳しく知りたくて読んでみたら、私にはとても共感できる内容だった。絶対的に正しいとは言えないが、実際に子育てをしてみて、モンテッソーリさんの言うように子どもは大人があれこれ手を出さなくとも自ら成長する力が備わっているというのは確かにそうだなと感じる。小さい頃の色々な行動にも全て意味があって、大人はむやみにそれを止めてはいけないなど、気付かされることが色々あった。全てこの通りにやることは難しかったが、頭の隅にインプットしておくことで育児中役に立った場面が多々あったので、出産前に読んでおいて良かった一冊。
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こどもが自分の力でできるよう、大人は「環境を整える」などのお手伝いをするのがモンテッソーリ教育。0〜3歳ごろの子供の発達について理解が深まった。文章も読みやすく、心構えや手作り教材などマネできる部分は積極的に取り入れていこうと思う。
【1歳】
理解して見守り、それを心ゆくまでやらせてあげられる方法はないか考える
秩序の敏感期。[いつもと同じ]が安心する。
1〜3歳は自分の足で歩かせることが最優先。ベビーカーでテーマパークを巡るよりも公園などで歩かせる方が断然良い。
何かを教える時は①スローで黙って見せる②見本が終わるまで待たせる③できない時は①②を繰り返す
まだ言葉を話せなくてもひたすらインプット!実物を見せて言葉を聞かせる。
Posted by ブクログ
【自分メモ】
⭐️0〜1歳
映像で焼き付けるように吸収するので、位置や順番、方法が違うだけで赤ちゃんは許せないくらいの不快感を覚える
秩序の敏感期は生まれてすぐから2歳ピーク、3歳まで続く
引っ越し模様替えは要注意!
✩︎赤ちゃんをお迎えする4つのコーナー場所決め
・授乳コーナー
・おむつ交換コーナー
赤ちゃんお尻あげたりしてくれるようになる
・運動するコーナー
・寝るコーナー
トッポンチーノお布団ごと授乳とか抱っこすると泣きにくい
棚に絵本とか遊ぶ道具とか2個は置いといて、自分で選ばせる
はいはいつかまり立ち時期は、トラッカーがおすすめ、ボールがコロコロ上から下に落ちるやつ
誤飲、水回り、窓際、ベランダのリスクに注意する!
初めての出会いは実物から!食材、動物等
五感をフルに使わせるインプット
アウトプットは求めない、1歳過ぎたあたりからはOK
⭐️1〜2歳
運動の敏感期
興味集中して同じこと繰り返す
大人は邪魔をしない、いたずらなようなことは成長の練習怒ってはいけない
落としたい、入れたい、ひねりたい、つまむとかを理解してそのための遊ぶ道具を用意する。棚に置いて選ばせる。できるようになったのは入れ替える
使い方はやってみせる利き手側に座る
見せる時は見せるだけ話す時は話すだけ2つの動作一緒にやらないこと
理解して見守り心ゆくまでさせてあげる
先回りしてやってしまわない
最大のテーマは、歩く、道具を強く握り使いこなす、言語を操る
たくさん歩かせることが体幹を鍛えて頭良くなる?
→体感良くなると長く座れるようになるから
ベビーカーばかりだけではダメ
脳の成長遅くなる
歩いて自分で選択させる
まとめると、
歩く→体感強→手足自由に使える→脳活性化
1歳半までには机と椅子を壁に向けて設置集中
⭐️2〜3歳
イヤイヤ期
・自分でやりたかった
・秩序みだれた
・イヤイヤからくる泣きうまく言葉にできないことにイライラ
代わりに表現してあげることが大事
選択肢を与える
集団への旅立ち
・母子分離 離れる時は声掛け
・トイレトレーニング 1日1回
歩けるようになって、排泄間隔30〜1時間以上
まずはトイレでおむつ替える習慣から
おむつにするかパンツか選ばせる
・靴衣服の着脱
・ボタンファスナー
・お弁当自分で食べる
日常生活の練習を全ての家事に子供を引き入れる
お手伝い、見せてあげるのも効果的
毎日続けられる作業をお仕事として任せる
鼻水を自分で拭けるようになる
鏡で鼻水垂れてることに気づかせる
大人がふき方を楽しそうに見せてあげる
鏡で綺麗になったことを確認
叱る時は短くその場で
Posted by ブクログ
モンテッソーリの入門書で、わかりやすかったです。
モンテッソーリ教育は、なるべく親は介入せず、子どもの自立を促すものだということがよくわかった。
とはいえ、子どもが出来ることはやってもらい、できない部分を抽出して親がサポートする、というのは、親側の忍耐と時間が必要で、簡単なことではないと思う。
定期的に読みかえしたい本です。
Posted by ブクログ
モンテッソーリを実践するにあたり、0歳児から3歳児までの子どもへの接し方や手作り玩具の具体例が沢山記載してあった。
0歳児は、整備する環境の話が多かった。手作り玩具の例は3つで、どれもにぎる系なので、7か月以降の赤ちゃんだとちょっと物足りないのかな?という気もした。もう少し色んな手作り玩具が紹介されていたら嬉しかった。
成長(ずりばいハイハイ、つかまり立ち…)に合わせて棚の高さを変えて、ホットスポットに一番その時の旬の玩具を置くというのはぜひ実践したい。
あとは、購入したいと思ったのが「トラッカー」。最初は親が落としたのをみているだけだが、これならできそうだ!という自己肯定感が芽生え、この玩具にはまった赤ちゃんは高学年になると、自分で紙のレールを作り、ビー玉を転がし、物理的な思考を楽しむようになるらしい。
ふふふ、どうなるかな
1歳になると、歩くことが大事になる。体幹が育っていないと椅子に長く座れない。
子供の体幹をきたえるには歩くことが一番で、興味を持ったものを見たり拾ったりするためにしゃがむことを繰り返すのが非常に有効。
心ゆくまで歩く。それを大人は気長に見守る。
ちなみに自ら歩くことに喜びを感じる敏感期が終わったら、もう歩かなくなり、すぐに疲れた〜となってしまう。(6歳くらい)その時までに優先順位1位で歩かせる!
(歩く→体幹が強くなる→手が自由に使える→脳が活性化する)
以下、おわりにから抜粋
●興味を持った活動を自分で選択することによって「決断力」がつきます
●集中して最後までやり切ることで「根気強さ」が育ちます
●こだわり・秩序を大切にすることで「段取りや、先を見通す力」がつきます
●最後までやり切ることで「自尊心」が高まり「チャレンジ精神」が育ちます
●豊かな言葉がけを通して「コミュニケーション能力」が身につきます
●自分の行動を尊重されることによって、自分以外の人に対する「思いやり」「協力する力」が生まれます
子どもたちは皆、こうした能力を自分で獲得できる才能を持って生まれてきます
1歳からの手作り玩具は具体例が沢山載っていたので、子どもがその年齢になったらもう一度読んで玩具を作ってみたい!
Posted by ブクログ
- モンテッソーリ教育、もっと前から本を読んでおけばよかったなあ、とちょっと思った
- 子どもがどんなふうに興味関心を持って、そこから力を伸ばしていくか、モンテッソーリ教育の観点からわかりやすく書いてあって良い
- 手作りおもちゃなども、工夫したら作れそうな感じで良いなと思った
- また子どもが少し大きくなったら読み返さねば
Posted by ブクログ
入門書として、とても簡潔で読みやすかった。
日々子どもと接していく上で、楽しく子育てをしていくためにも意識していきたいポイントがたくさん。基本に立ち返るためにもちょくちょく読み返していきたい。
Posted by ブクログ
最近コマを回せない子が多いという。捻るという生活経験が少なくなっているのだろう。
指、手を使えば脳が発達する。足を使えば体幹がしっかりする。ベビーカーでテーマパークを歩くより、歩いて公園に行って思う存分砂場で遊ばせた方がいい。なるほど。
秩序の敏感期はルーティンを大切にすること。
秩序づくりを大切にすることが段取り力につながるから。
トイレトレーニングを含めて、この実践版は具体的でわかりやすい。
リトミック教育の創始者とモンテッソーリには交流があり、協力していたというのも意外だった。
「窓際のトットちゃん」の小林校長先生はリトミック教育を取り入れていた。そういえば最近ビックリしたことがあった。その小林先生にリトミック教育を学んだと言う方が身近にいたのだ。毎週通っている子育て支援センターに。
Posted by ブクログ
モンテッソーリ教育の書籍は今回で2冊目
今度は、モンテッソーリを存分に生かせないか探していたところこの本に出会えました。
子供成長は6歳までとはこのことで、最も刺激的なのは0〜3歳までで、その間で私たち大人は何をしてあげられるのかを教えてくれる本でした。
なんでも、成長が早い子供、遅い子供がはっきり分かれてしまうけどそれは子供次第であり、しっかりその過程には順々と成長するためのプロセスで生きてきていること。
次の段階に進むか進まないかは子供が決めること。
我が子も順々と進んでおります。
まだこれは早いだろうとか私にはないと思っています。
興味を持ってもらったら親をその責任を持って教えて楽しく学んであげられればそれは親の役目で成長にもつながるのかなと思います。
Posted by ブクログ
以前、3~6歳までのモンテッソーリを読んだが、新しく子供が生まれたのを機にこちらも拝読。
3~6歳までの本と同様、モンテッソーリ教育についてとても分かりやすく、かつ、家庭でも簡単に取り入れる方法がまとめてあり、とても勉強になった。
この本の内容で特に勉強になったのが、「手先と脳の関係」と「言語の3段階」について。
上の子の時は、あまり、手先を使う遊びをしてこなくて、3歳くらいになってから手先と脳の関係を知って、そこからやらせた反省があった。
今回は0歳の時から、この本を参考に手先を使う遊びをしっかりやらせようと思う。
また、言語の3段階の考え方は初めて知ったので、とても勉強になった。
上の子の時にも、なんでさっきやったのに単語が言えないんだろうと少し、強く言ってしまったことがあった。
単語を知っていても言えない時期があるということを知った今は、気長に言えるようになるのを待とうと思う。
モンテッソーリ教育の本をいろいろ読んでいるが、やはり、モンテッソーリ教育の
「子どもは環境を整えれば何でもできる」、「一人でできるように親は見守る」という考え方は大事だなと思う。
大人になれば自分一人で考えて行動をしていかなければならないので、その練習の意味でもモンテッソーリ教育を小さいころからやらせたいなと思う。
3~6歳のものも含めて、モンテッソーリ教育の導入をするにはうってつけの本。
Posted by ブクログ
大人が手を出しすぎないことが大切、自分で選ばせる、靴を履かせる、歩かせる→自己肯定感につながる
子供は秩序が大事、いつもと同じ場所、同じ順番で。変わるときは一声かける(特に2歳のいやいや期)
棚があるとつかまり立ちにつながる。寝る時期は一番低いところに、立ち始めたら二段目におもちゃをいくつか置く。一番下は教具2個、2段目は2-3個
手先が器用だと頭が良くなる
トイトレの始まりはトイレでおむつのパンツを履き替えさせること
Posted by ブクログ
教育本界隈の金字塔のような印象。
2018出版ながら古さを感じさせない、育児の骨格となる基礎知識を科学的なデータベースで並べてくれている。
月齢別の行動の「なぜ?」を理解することで、どのように対応すれば良いのか思考することができる。実践できるかは別として、頭ごなしに叱ったり、無闇にストレスを溜めずに解決フェーズへの移行を早めることに役立ちそう。
Posted by ブクログ
できることは子供に任せる
できるように環境を都度整える
できないことは最小限お手伝いする
どんなにゆっくりでも、自分でやらせる(子供には急ぐ理由がない!)
大人は許可を必ず取ってお手伝いする
上達するたびにドーパミンがドパドパ!
「いつもと同じ」を大切に
順番、習慣、場所
面倒に感じてもできる限り尊重する
歩くは特に大事
歩いてくれる時期は幼児期まで
6歳ごろから大人と同じように効率を意識し始める
歩く→体幹が強くなる→手足が自由に使える→脳が活性化
Posted by ブクログ
モンテッソーリの基本的な考え方は他の本の方が納得する書き方かと思いました。
実践的なところで写真や絵でわかりやすかったです。モンテッソーリを知った次の段階、始める頃に読むべき1冊。
子育て本としては少し男性目線なところが否めないです。
まだ0歳のところしか読めていないので、娘の成長とともに読み進めたいと思います。
Posted by ブクログ
環境を整えること。
親の良かれと思ってした行動が子どもの成長を妨げてしまう…なるほどなって思った。
危険がないようにものを減らすのではなく、子どもの成長・発達に応じた環境を整える。
子どもをよく観察し、今何に興味があるのか知り、声掛けを変える必要がある。