【感想・ネタバレ】初恋をしまう日のレビュー

あらすじ

本屋大賞作家・町田そのこ デビュー10周年!

「ひとと生きるのは、辛いことよ」
そう言って渡されたお揃いのリングが、いつまでもわたしの宝物だった。

兄の犯罪で故郷を追われることになった茜(あかね)と、苛烈な父親を持つ碧生(あお)。二人は惹かれ合うも、現実を変えるにはあまりに幼く無力だった。15年の時が経ち新天地で生活する彼らだが、過去と向き合うときはすぐそこまで来ていた。いつまでも変わらないものと、新たな出会いに恵まれ変化したものを見つめ、かけがえのない初恋に下す決断は。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

序盤の2人の初恋のお話がすごく好きだったからこそ、一緒にいない選択になってしまったのが悲しくなってしまいました。
でもそれほどこの物語に没入していたということだと思います。
碧生が茜の兄に会いに行ったからこそ、茜の家族はまた集まれて、やはり碧生の茜への真っ直ぐな気持ちや行動力がとても素敵でした。

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2026年10月29日

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