【感想・ネタバレ】柳沢正史の快眠脳のレビュー

あらすじ

日本復活の鍵は睡眠にあり!
◆日本人が誤解している「眠りの極意」◆

睡眠は脳の「メンテナンス」
生産性が高い国や会社ほど長く眠る
寝る子は育つ、寝ない大人はヨコに育つ
日本の睡眠時間は世界最低
必要な睡眠時間は中学生9時間、50代7時間程度

眠りについて悩んでいない人でも深刻な睡眠不足の可能性がある。
ラスカー賞を受賞した睡眠学の第一人者・柳沢正史から「教科書に載せたいぐらい典型的な睡眠時無呼吸症候群」だと"宣告"された真山仁が徹底取材。
睡眠の「本当」と柳沢教授の頭の中に迫る!

◎睡眠不足による日本の経済損失は年間15兆円! 「失われた30年」の原因のひとつは睡眠負債
◎徹夜明けの脳は酔っ払った状態と同じ
◎長期間の睡眠不足は認知症、がん、心血管障害、感染症などのリスクを高める
◎天才を育てるために、親が子どもにできることは?
◎「昼間に眠い」「日中の睡眠で8分以内に眠れる」「夜間頻尿」「電車でいびき」は要注意
◎日中にパワーナップ(積極的仮眠)できる時点で睡眠不足
◎ナポレオンはしょっちゅう居眠りしていた。ショートスリーパーは訓練ではなれない
◎なぜ柳沢正史は医学部を卒業したのに、臨床医の道を選ばず、睡眠研究を始めたのか

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Posted by ブクログ

睡眠の正解の人か。
道理で同様の内容だと思った。

まさか睡眠のことを学ぶのに、柳沢氏の来歴等を読むとは思わなかった。
が、
まさかの、とても面白い。

基本的に怠け者と自身は言い、
自分以外ができることなら任せ、
自分だけができることを実行する。

この目利きは難しいし、できることをやりたくなるんだよな。
現状あこがれるが、両方が困難だ。

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2026年11月01日

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