【感想・ネタバレ】霧の島、居着き人の灯火のレビュー

あらすじ

なぜ隠れキリシタンは、「居着き人」として迫害され続けたのか
沈黙の中に閉ざされてきた、五島に生きるキリシタンたちの壮絶な人生を描いた歴史小説

キリシタンとして長崎の島原に生まれ育った徳。しかし時代は徳川幕府からのキリシタン弾圧が厳しい非情な世となっていた。このままでは皆殺しにあう――。祖父をはじめ戦う者を残し、故郷を捨て新しい土地・五島を目指して旅立つことを決意する。
五島で新たな生活をはじめるも、待っていたのは決して平穏とは呼べない苦難の連続だった……。

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

ネタバレはありません。

「歴史・時代」ランキング