【感想・ネタバレ】カフネのレビュー

あらすじ

【第22回 本屋大賞受賞作】
累計63万部突破!

あなたといたい、ただそれだけ。

料理を作って食べさせてあげることは、「好きだよ」って伝えること。
孤独や喪失、生きることの悲しみにそっと寄り添い、明日への希望を繋いでいく。

最愛の弟が急死した薫子が出会ったのは彼の元恋人・せつな。悲しみに暮れる薫子は彼女に誘われ家事代行サービス会社「カフネ」の活動を手伝うことに。人々の生活を整えることで薫子の心も救われていくが、せつながある秘密を抱えていることを知りーー。他者を愛おしく思う気持ちが結ぶあたたかな再生の物語。

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

Posted by ブクログ

さすが、といったところ。
うまくまとまっていて、最後の結の部分は見事!!
とにかく泣いた、そのあと笑顔になった。

0
2026年10月03日

Posted by ブクログ

本屋大賞を受賞したので読みましたが,それだけの価値はありました。タイトルが分かりずらいかも知れませんが、ともかく読んで下さい。

0
2026年10月04日

Posted by ブクログ

ネタバレ

本屋大賞受賞作ということで手に取ったが、とても読みやすく、すぐに物語の世界へ引き込まれた。家族であっても相手の本当の気持ちはわからないものだと改めて感じる。また、薫子が自治体のパートナーシップ制度を提案した展開は意外で印象に残った。読後は、どんな状況でもきちんと食事をとり、暮らしを整えることの大切さをしみじみと思った。

0
2026年08月21日

「小説」ランキング