【感想・ネタバレ】それを読むたび思い出すのレビュー

あらすじ

令和のスターとなった文芸評論家の「原点」がここに! 解説:東畑開人

地元・高知との距離感。京都での大学生活。働きながら読み、書いた日々――いつでも本がそばにあった。著者唯一の自伝的エッセイ

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Posted by ブクログ

ネタバレ

息が吸える。三宅香帆さんの本を読んで、動画を見て、いつも思っている。こんなに心たのしく息が吸えることに気づける。ありがたい。いつも一歩を踏み出せず、言葉にすることが怖く、どんな言葉を伝えたらよいかわからなくて不安だった、踊り場でグズグズしていたあの頃の私にも届いてほしい。きっと、届いてるはず。これからも三宅香帆さんと一緒の時代で本を読んでいけることが、とてもしあわせで。うれしい。

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2026年10月11日

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