【感想・ネタバレ】幕末維新 不適切にもほどがある話のレビュー

あらすじ

偉人たちの「裏の顔」と「生々しい本性」を読むうちに複雑な幕末維新の勢力図が驚くほどスッキリ頭に入る!2027年大河ドラマ「逆賊の幕臣」の予習にも最適の一冊!◆「大和魂」が大暴走! 吉田松陰と長州勢のヤバすぎる狂気◆最後の将軍・慶喜のサイコパスすぎる生存戦略◆粛清、恐喝、ハニトラ……新選組の黒歴史◆50億円の当たり屋詐欺!? 龍馬のブラック・ビジネス◆朝廷を私物化――岩倉具視「錦の御旗」の大博打◆勝海舟と西郷隆盛――「江戸無血開城」の不都合な真実◆幕末一めんどくさいエリート「逆賊の幕臣」小栗忠順の覚悟なぜ彼らは「不適切な輩」にならざるを得なかったのか?狂った時代を生き抜くための「強烈なエゴと生存本能」にこそ教科書では絶対に味わえない本当の歴史の面白さがある!

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Posted by ブクログ

面白くまとめられていると感じました。幕末には元々興味ありましたが、点と点で覚えていた出来事が綺麗に線で繋がっていく感じが、目から鱗状態。また、本当はこうなんですという内容が実にしっくりしました。
慶喜の印象も変わりました。今までは動乱の状況に翻弄された平和主義の可哀想な人というイメージでしたが…少しサイコ入ってますね。

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2026年10月20日

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