あらすじ
仕事、人づきあい、スマホから
自分の人生を取り戻す
「毎日忙しさに追われている」
「時間はあるはずなのに、スマホに費やしてしまう」
「予定でいっぱいなのに、満たされない」
こうした感覚を持つ方は多いのではないでしょうか。
そんな悩みから抜け出す第一歩は、「時間の主導権」を自らに取り戻すこと。
そのヒントとなるのは、幸福度とビジネス効率の両面で世界トップクラスを誇るデンマークという国です。デンマーク人は、有限である「時間」という資源をとても大切にします。そして、その限られた「時間」という資源を、プライベートでも仕事でも「本当に大切なもの」に使うのです。
本書では、日本人が日本にいながらデンマーク流の思考方法を体現し、
「じぶん時間」を持てるようになるための実践的なメソッドをお届けします。
「他人の目」や「空気」に流されず、自分が喜びを感じる時間。
そのような時間を多く持てることが、人生を驚くほど豊かにしてくれます。
本書を読むことで、「時間の主導権」を握り直し、「自分の人生」を再構築していくことができるでしょう。
※カバー画像が異なる場合があります。
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Posted by ブクログ
他の著書と内容が被る所もあるが、読んで良かった。デンマークの効率的な働き方、休みの楽しみ方を取り上げた本。また今作は、そのような働き方を日本で行うにはどうしたら良いかに重きを置いて書かれていた。
どうしても日本人はこうだから…と決めて書かれている部分は読んでいて鼻につく所もあるが、納得できる所も多かった。特に、喜びを開拓するという趣味の開拓についての章では日本人の初めたらとことんやらなくてはいけないというマインドが新しい世界に飛び込みづらくしているのでは。という部分にはなるほどと思わされた。
他人の目が気になってじぶん時間が取れない人に読んでもらいたい。