【感想・ネタバレ】岬の魔女と頂の姫のレビュー

あらすじ

『ちょー美女と野獣』(集英社刊)の著者が贈る冒険恋愛ファンタジー!!

トーリンリマンという国には有名な逸話がある。
かつて数々の天災を受け、疫病にまみれたトーリンリマンは、使者を通して偉大な神リートリートに平和と豊かさを求めた。
リートリート神はその願いを聞き入れ、「頂の者が鐘を鳴らし岬の者と出会ったとき、トーリンリマンは整えられる」と約束をした──。

トーリンリマンのリッタ姫は、岬の者であるガンザによって幽閉されて育った。リッタ姫は16歳の成人の儀式の際、必死の想いでリートリートの鐘を鳴らし、その鐘の音は国の全土に響き渡った。
頂の者でないと響き渡らない鐘の音。リッタ姫は次代の頂の者だったのだ。
一方、孤児という理由でウイゲッシー魔法学園で虐げられて育ったルルは、ある日、自分は次代の岬の者ということに気づき、リートリートの鐘が鳴った直後、箒に乗ってリッタ姫のいる都へ飛び立った。

旅の途中で出会ったリッタ姫の兄、アンザハンと共に都を目指すルルの冒険物語。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

すごいよかった!

主人公の女の子と一緒に心が冒険していく感じで読み心地が最後までよくて、楽しかった。

主人公のルルだけじゃなく、登場人物がそれぞれに人間くさくていいクセをもってていい。

中高生も好きそう。

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2026年09月24日

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