【感想・ネタバレ】走らなあかん、夜明けまでのレビュー

あらすじ

不運過ぎるサラリーマン、大阪の夜を大激走

東京育ちの27歳会社員・坂田勇吉は、初出張の大阪で企業秘密の新製品が入った鞄をあるヤクザに誤って回収されてしまう。返還条件は組の敵対組織の五千万円を強奪すること。さらには坂田が頼る真弓が人質に――。
猶予はたった一晩。心優しき青年が極限状態で大阪を駆け抜ける怒濤のハードボイルドサスペンス。

解説=池上冬樹

単行本 1993年12月 講談社刊
文庫新装版 2012年3月 講談社文庫
この電子書籍は2026年9月刊 文春文庫版を底本としています。

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Posted by ブクログ

新装版になった機会に30年以上ぶりに読み返した。初読みの時、大阪に行ったことがあまりなかったので、魔窟みたいと思ったなあ。大阪弁のテンポがよくてリーダブルな一冊。

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2026年08月31日

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