【感想・ネタバレ】レストレス・ドリームのレビュー

あらすじ

桜散る闇と殺りくの街・スプラッタシティでくりひろげられる"夢の中の「私」"桃木跳蛇とゾンビたちとの壮絶なバトル-今世紀最大、史上空前の悪夢を出現させる笙野文学の代表作にして、現代文学の金字塔、待望の文庫化。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

やっと読み終わった…。ラストのスピード感は半端無かった。
笙野頼子はフェミニズム的な論じ方をされるけど、それは単なる材料にすぎなくて、ことばそのものが対象であるというのに納得。

結局、現実の跳蛇は、とか、現実では、とか言ってたけどその現実っていったいなんだったの。どこにあるの。
(今今、どこにもないところに、あるのだろうか。)

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2012年11月05日

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