【感想・ネタバレ】昭和の風雲児(新潮新書)のレビュー

あらすじ

石原慎太郎氏が八十九歳で亡くなってからもう四年が経つ。「いろいろ残しておきたい話がいっぱいあるんだ。テレコを持ってうちに来てくれ」と呼ばれて通った田園調布の居宅も取り壊されて今はもう無い。読者の皆様におかれては石原家の応接室に招かれたような気持ちで、戦後日本の黄金期に数多くの人と触れ合い、時にぶつかりあって生きた石原氏の思い出話に耳を傾けていただければ幸いである。――新潮新書編集部

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