あらすじ
家具・インテリア雑貨を扱う「IDEE(イデー)」のディスプレイ担当で、インテリアコーディネーターの資格を持つ著者が、暮らしが愉しくなる「お片づけ」のポイントを分かりやすくお伝えします。
ものが多いから部屋が片づかない……? そんなことはありません! ものが多くても、収納が嫌いでも、捨てるのが苦手でも、片づいた部屋づくりをすることはできます。「収納する」「捨てる」ことにこだわらず、「どうすれば片づいて見えるのか」という新しい視点で片づけをご紹介。好きなものに囲まれて、居心地のよい空間で、暮らしを愉しみませんか?
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
なんかとてもスーーーーッと心に染み渡る一言。
服や仕事なんかはTPOだったり、年齢なりで限られてきたり本当に好きなものを身につけられなかったりするけど、お部屋だけに関したら家族というのもあるけど、割とかなり自由に好きなことができる!
確かに。
だからこそ好きなものに囲まれて過ごしていいんじゃないの?
的一冊。
さらにはそれがオシャレであれと、そんなアドバイスとともにオシャレな雑貨屋さんのインテリアコーディネーターが見せてくれる物はあるけどオシャレな部屋に魅了されました。
これ、うちの本伝堂入り。
Posted by ブクログ
よし掃除するぞー!片付けるぞー!とはならないけど、なるほどなるほどと思える本でした。
片付け本ははじめて読んだけど、読みやすくておもしろかったです。
自分の作りたい部屋の見本を探すというのは、とてもおもしろそう。
片付ける、というよりは、飾る、まとめてオッケー!な感じで、中にはこれならうちの片付け片のほうがスッキリしてるぞ!というものもあり…だから悪いかとか参考にならなかったかと言うとそうでなく、そんなにきっちりかっちりしなくていいんだ!と肩の力を抜かせてくれる本でした。
楽しくおかたづけと言うより、楽しく部屋の空間作りができそう。
Posted by ブクログ
ベッドは身体に一番長く触れている家具なので、良いものを買いたいという気持ちは納得。寝具にせよ、椅子にせよ、机にせよ、直接触れるものは上質なものがよいのだろう。それを触れている時間(人生を費やす時間)で比較評価することは面白い。そういう意味では、服もそうなのだろう。
洋服を引き出しに収納するとき、色別に分けるアイデアは視覚的にもわかりやすそう。
ついつい増やしがちな紙袋やショッパー、洗剤やトイレットペーパーなどは、必要最小限に見極めることの大切さも納得。不良在庫で人生を費やす家のスペースを圧迫させる必要はない。
Posted by ブクログ
飾りたいものをディスプレイしたい人向けの本だった。
私は飾りたいものも飾れるものもないので、あまり共感しどころはなかった。
もの、落ちてこないかなと思ってしまったり、掃除大変そう、、と思ってしまったりした。
ものにこだわることができて、きちんと手入れできる人は、物が多くても素敵な部屋になるんだろうな。
目線の高さまでにするとか、ゴールデンラインを意識するとか、自分が知らないプロの視点が書いてあったのが面白かった。
Posted by ブクログ
ものが多い割に、スッキリしている。
片付け本というより、ディスプレイ本かな。
ものをたくさん持ちたい人は参考になるかもしれないけど、極力手放したいので、あまり参考にならなかった。