【感想・ネタバレ】本の中の、ジャズの話。のレビュー

あらすじ

飽きもせず本を読み、音楽を聴く毎日
京都の古書店 善行堂は音楽と文学でできている
古本屋の日常、仕入れや買取り、ジャズ喫茶とレコード屋巡り
一風変わったジャズ本ガイド

2009年から京都銀閣寺近くに店を構える「古書善行堂」の店主で、近年の上林曉作品の編者としても活躍する著者による日常エッセイ&ジャズ本ガイド。善行堂や古本のこと──買取りや仕入れ、お客さんとのやり取り、店で流す音楽やオーディオの話からジャズ喫茶とレコード屋と古本屋巡りまで、自由で気ままなスタイル。関西のジャズ情報誌「WAY OUT WEST」連載コラムの文庫化。

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