【感想・ネタバレ】数学ができるとはどういうことかのレビュー

あらすじ

ひらめきってそもそも何?
問題を解くって何をすること?
「正しさ」をどう考える?
学び方を変える「理解することの本質」

「自分には数学の才能がない」
「習った通りには解けるけど、自分でひらめけない」
もしかするとそれは、数学がわかっていないだけかもしれません。
数学者がゼロから語る、数学ができることの意味と意義。

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【目次】
第一章 数学の力は才能で決まるのか
第二章 数学をわかっているとはどういうことか
第三章 数学の正しさとはどのようなものか
第四章 数学のゼミでは何をするのか
第五章 問題を解くにはどう考えればよいか
第六章 問題を解けるようになるにはどうすればよいか
第七章 数学を学ぶことにどんな意味があるのか
第八章 数学の考え方で「答えのない問題」に挑めるか
第九章 ひらめく力がなくても数学は学べるか
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Posted by ブクログ

数学のなんたるか、を語ったようなとっつきにくい本ではなく、数学ってなんなんだろう?ということを、非常に丁寧に分かりやすく書かれた本

特に、数学の学習における3つの段階に関する話題はとても面白く、学生の頃からこのことを知っていたら、数学に関することをもっと丁寧に捉えられていたのかな?と思ってしまう。

子供がちゃんと本を読めるようになったころや、数学につまづくようなことがあったら渡してみたい本

良書でした。

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2026年09月18日

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