【感想・ネタバレ】齋藤孝のあかるい進路相談 高校生のための「気持ちがラクになる将来の考え方」のレビュー

あらすじ

受験、就職、これからのこと。やりたいことがわからない、進むべき道が決まらない。何をどう選んで進むのが正解なんだろう……?そんな進路にまつわるモヤモヤや不安を爽やかに解決するヒントが満載!高校時代は「自分のキャリア」や「これからのキャリアプラン」について本格的に考えはじめる最初のタイミング。「進路選択で悩んだり、迷ったりしたときはこんなふうに考えてみよう!」――明治大学で日々学生と接している著者ならではの視点で説く、「後悔しない選択と決断」のための考え方。中高生を持つ親御さんも必読! 学校の進路相談とはひと味違う、読めば気持ちがあかるくなり、将来に向けて自信とやる気がわいてくる一冊!

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Posted by ブクログ

ネタバレ

タイトルに「高校生のための」と入っているのがもったいないと感じるくらい、どの年代の人が読んでも、ためになる本だった。ターゲットとなる高校生はもちろん、その保護者の方にとってはダイレクトに参考になる点が多いだろう。

私の場合、キャリアアドバイザーの仕事柄読んだ本だったため、職業柄参考になる点が多かった。

ただ、どんな背景を持っていても自己分析の話は参考になるのではないかと思う。著者は、自己肯定感の低い人、例えばコミュ力の低い人に対して「自分はコミュ力は低いけど、口が堅いと信頼されていると思う」のように、ポジティブな続きを考えてみるというアドバイスをしていた。自分自身、また自己肯定感の低い人を励ますヒントのように感じた。

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2026年10月12日

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