【感想・ネタバレ】魔法の国のベイキング大会のレビュー

あらすじ

両親を早くに失い、市場で手作りの菓子を売って生計をたてているアルレタのもとに、エルフ主催のベイキング大会の招待状が届く。親代わりのオークが内緒で申し込んでいたのだ。“魔法なきところに敬意なし(ノー・マジック、ノー・リスペクト)”があたりまえの世界で自分など参加できるわけがないとしりごみするアルレタだったが、招待状を届けてくれたエルフの(なぜか)熱心な説得もあって出場を決意する。だが、魔法が使えない彼女にあるのは、亡き母から受け継いだレシピと腕、これまで培ってきた経験のみ。ベイキング大会を舞台にした、スイーツと友情のコージーファンタジイ。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

そこまで悪い人物も登場せず(若干いるけどしつこくない)、良い人ばかりで気持ちよく読めた。最後に優勝を譲るところが素敵だったと思う。周囲からネガティブなことを言われ続ければ卑屈になってしまうのも仕方ない、と思う一方、自分の価値を決めるのは自分なんだよねと改めて思った。自分も周囲と比べて落ち込み気味なので、心に留めておきたいな。

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2026年09月27日

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