【感想・ネタバレ】鏡の国(下)のレビュー

あらすじ

見えるものすべてが、反転する。『鏡の国』には、削除されたエピソードがある――。そう告げられた桜庭怜は、叔母の過去の恋愛について赤裸々に綴られた私小説『鏡の国』を、もう一度丹念に読み返していく。削除されたパートが実在するなら、そこには何が描かれていたのか。なぜそのシーンは削除されたのか。そもそも、響子は何のためにこの原稿を書いたのか。それらの謎が解き明かされたとき、眼前に写し出される驚愕の真実とは!『珈琲店タレーランの事件簿』の著者が描く、予測不能な傑作ミステリ! ※本書は、2023年9月に刊行された『鏡の国』に加筆・修正し、上下巻に分冊したものです。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

醜形恐怖症、相貌失認症も外見からはわからない症状だけど本人だけにしかわからない苦悩があって誰にも相談出来ないし、自暴自棄にもなるよなぁとは思った。
ストーリーは、凄く面白くて惹き込まれた。ページを捲る手が止まらなかったな。

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2026年09月24日

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