【感想・ネタバレ】鏡の国(上)のレビュー

あらすじ

あなたはこの謎を見抜けるか――。大御所ミステリ作家・室見響子の遺稿が見つかった。それは彼女が小説家になる前に書いた私小説『鏡の国』を、死の直前に手直ししたものだった。「室見響子、最後の本」として出版の準備が進むなか、著作権継承者である響子の姪・桜庭怜のもとを訪ねてきた担当編集者が、こう告げる。「『鏡の国』には、削除されたエピソードがあると思います」――。『珈琲店タレーランの事件簿』の著者が贈る、現実と虚構が写し鏡のように反転する、二度読み不可避のミステリ! ※本書は、2023年9月に刊行された『鏡の国』に加筆・修正し、上下巻に分冊したものです。

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Posted by ブクログ

タレーランシリーズは全巻読んでいて、作家さん買いした作品。
主人公たちが下巻でどうなるのか、めちゃくちゃ楽しみです!!

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2026年08月16日

Posted by ブクログ

大御所ミステリ作家・室見響子の遺稿「鏡の国」に削除されたエピソードがある。
その削除されたエピソードを、室見響子の姪である桜庭怜とともに「鏡の国」のゲラを読みながらその手がかりを探っていきます。

作中作の「鏡の国」を実際に読みながらその謎を探っていく感覚は中々斬新でした。
そして最後まで読み進めたとき、編集者の勅使河原が明かす重大な事実…
早く下巻を読み進めてその先の展開を知りたい気持ちになりました(笑)。
下巻に続きます

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2026年10月18日

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