【感想・ネタバレ】汚れつちまつた悲しみに… 中原中也詩集【語注付】のレビュー

あらすじ

吐く息のひとつひとつが詩になる! 鋭すぎる感覚と簡潔な表現で、優れた作品を発表しながら、三十歳の若さで世を去った中原中也。その永遠の名詩を紹介する。

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Posted by ブクログ

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一度人にあげてしまい、探していた一冊。
初版と表紙のイラストが違う気がするのは気のせいか。
詩についてはさっぱり分からないんだが、心に残る。

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2014年02月17日

Posted by ブクログ

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この文庫本は、毎夏に集英社文庫がだしている「ナツイチ」で知っていたし、中原中也のことは学校で習ったので名前は知っていた。

でも手に取って読んだのは初めてだった。

サーカスという詩に出てくる節が有名。

確か何かのドラマでのセリフで誰かが言っていたような、、、?

亡くなったのが30歳!

今の私より若い!

しかし、ある人に向けて、自分の詩は筋金入りだから、ぶってもたたいても40〜50年はと語っていたらしい。

その通り、彼は30歳で亡くなったが、詩という形で現在でも生き続けている。

短い人生だったけど、すごいなと思った。

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2026年07月29日

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