【感想・ネタバレ】妖精姫と二つ名を付けられて、気がつけば王太子殿下に溺愛されていますのレビュー

あらすじ

後宮だからとはいえ
会っていきなりキスですか!?
女好きで冷徹と噂の謎めいた王太子×王女になったばかりの妖精のいとし子

〈あらすじ〉
ある日、妖精の住まう国ベルハイム王国の王女と判明したリーゼ。不幸な境遇から一転、彼女は妖精姫と二つ名をつけられて、エクルース王国の王太子リヒトの後宮へ入ることになる。次期国王でありながら人前に姿を現わさないリヒトは、冷酷非情という噂があった。なのにいきなりキスしたかと思うと、何かとリーゼのことを気に掛け、毎夜彼女のもとを訪れる。だが、後宮にはもう一人令嬢がいて……。第9回ムーンドロップス恋愛小説コンテスト受賞作。

...続きを読む
\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

ネタバレ 購入済み

面倒臭

好みの問題ですが私の好みには合いませんでした。
妖精姫というから可愛らしいヒロインでお話かと思いきや、ヒーローは魔力暴走を防ぐために閨に様々な女を呼び込み、一人として同じ女は抱かないという設定。ラストの方で王妃が望まない閨を、、、とありますが、まさに設定だけでも気持ち悪いです。
そんなヒーローの魔力を吸収できる特別な存在のヒロインですが、この作品の前に読んだ他作品も同じような設定でしたがそちらのほうが好みでした。再読はないかな、という感想です。

#ハッピー

0
2026年08月19日

「TL小説」ランキング