【感想・ネタバレ】サヨナラどーだ!の雑魚釣り隊のレビュー

あらすじ

嗚呼、雑魚釣り隊よ、永遠に。

「あやしい探検隊」の発端となった「東日本何でもケトばす会(東ケト会)」が結成されたのが1963年。それから60年以上が経ち、正統後継団体として日本全国を飛び回ってきた雑魚釣り隊にも、遂に終宴の時がやってきた。

今作でも北海道余市から宮古島まで自由きままに旅を続けていた隊員たちだったが、そんな活動にもコロナの影が忍び寄り……。
フィナーレは涙雨降る八丈島。悪天候にもめげずに船で沖に出ていった男たちに、果たして島の女神は微笑んだのだろうか。

大漁大宴会の夜もあれば、ボウズでやけ酒の夜もある。
「みんなありがとう。おもしろかったよなあ」(雑魚釣り隊隊長・椎名誠)
笑いと涙のシリーズ最終巻!!

※この作品は過去に単行本として配信されていた『サヨナラどーだ!の雑魚釣り隊』 の文庫版となります。

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Posted by ブクログ

釣り雑誌の連載が発端だった「雑魚釣り隊」は「あやしい探検隊」の正統後継団体として、シーナ隊長を中心に日本全国、時には海の向こうまで釣り竿抱えて飛び回ってきた。そして、大人気シリーズ!遂に完結!!!

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2026年08月19日

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