【感想・ネタバレ】いっぱいおかえり【電子単行本】 1巻のレビュー

あらすじ

同棲を決めた7年来の彼氏が、引っ越し当日に音信不通に。

知らない街にひとり残され、行き場も帰る場所も失った駒子は、夜の路地で居酒屋「よりみち」に迷い込む。気さくな店主・頼道が差し出す美味しい料理と酒、常連客たちの温かな言葉に心をほどかれ、駒子は誰にも言えなかった彼との過去を語り始める。

暖簾をくぐるのは、恋や仕事、人間関係につまずき、生き方を見失った大人たち。傷はすぐには消えなくても、ここで誰かに話せば、また一歩だけ歩き出せる。

傷ついた心を優しく包み込み、そっと「おかえり」と迎えてくれる物語、第1巻。

■収録内容
「いっぱいおかえり 」1~5話
描き下ろし4P

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うーん、何とも微妙でどういう感想を描き込めばよいのか悩みますね。
1巻は恋に行き詰まった女性たちの悩みと決断の話です。
幼い頃から培われた性格を引きずったまま今の恋に悩み。
居酒屋での新しい人間関係の中で新しい一歩を踏み出すという展開。
なぜそういう思いや決断に至ったのかをもう少し深く描いて欲しい。
紹介タグに「グルメ」とあるけど、お酒を飲む演出がほとんどで、料理の演出はほとんどない。
物語の舞台が居酒屋である必要性が感じられなかった。

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2026年08月15日

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