【感想・ネタバレ】夢ノ町本通り―文庫版―(新潮文庫)のレビュー

あらすじ

『凍』を書くきっかけとなった一冊、モハメッド・アリの劇的な人生の行方、『深夜特急』に繋がる映画「ミッドナイト・エクスプレス」との出会い、取材のために働いた書店での日々、新鮮な気持ちで歩いた大阪での濃い三日間……。本を読み、スポーツを観戦し、映画を楽しみ、そして旅をしてきた。心を動かすものはずっと変わらない。本に誘われ旅に出た30年間の軌跡を辿る豊潤なエッセイ集。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

沢木さんの本に対する想いや、書店に対しての付き合い方とかがわかる内容だ。
本を書くために書を集めて、いかに読んでいるのかを知れるのと同時に、己の読書がいかに未熟で足りないものかを痛感した。とはいっても、一般人と職として文筆家をしている人の違いは圧倒的にこの読書量にたいして、考え込む力なのだろうと考えさせられた。
何より沢木さんの文章は相変わらず滑らかで、個人的にはあまりに心地良くてページ数の割に短く感じるくらいわかりやすい。流石だなあと。
ベストセラーも良いが誰にも読まれないような、個性ある自分だけの書を探したくなる。

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2026年10月03日

Posted by ブクログ

ネタバレ

沢木耕太郎さんははじめて読んだかな。出てくる本はあまり知らないし、普段読むジャンルではないので色々気になってしまった。

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2026年08月31日

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