【感想・ネタバレ】ビジネスパーソンのための「芸風」で書く技術のレビュー

あらすじ

なぜあの人の文章は

最後まで読んでしまうのか?

大事なのは「わかりやすさ」よりも

「言葉の持ち味」

【芸風とは〈問題意識+着眼点〉×文体のこと!】

ロジカル、結論ファースト、言語化力。コスパ主義の今、正解とされる文章はこうした型にのっとれば誰だって書ける。
だが効率的な文章は、わかりやすさと引き換えに、書き手が本来持っている視点のクセ、思考が深まる過程、あるいは迷った痕跡といった「その人らしさ=〈芸風〉」を私たちから奪っている。
〈芸風〉があれば、あなたの書いたものは情報を伝えるだけでなく、人の記憶に残り、人を動かし、「なぜか最後まで読んでしまう」文章になる。
会社員と執筆業の二足の草鞋で活躍する批評家による、まったく新しい文章哲学。

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Posted by ブクログ

文章を「芸風」で書くという考え方が興味深くて手に取った。よくある文章術の本のように「どう書くか」というテクニック面だけでなく、「何を」「なぜ」まで含めて「芸風」と捉えている点が面白かった。特に自分自身、これまでは「なぜ書くか」をあまり意識してこなかったので、良い気づきを得られた。

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2026年08月11日

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