【感想・ネタバレ】ヤバい日本の住所のレビュー

あらすじ

京都住所の「上ル」「下ル」、1階と2階とで市が違うビル、長野県長野市南長野県町、住所の中に「ABC」や「渡辺」の文字――。
日本の住所は実はツッコミどころだらけ。全国のユニークな住所をたどると、そこには歴史の偶然や行政の事情、地域の人々の思いが隠されていた。
なぜこんな住所が生まれたのか? なぜ今も残っているのか?
住所データに泣かされてきたエンジニアが、思わず人に話したくなる住所の謎を徹底解説。
AI時代の住所の未来まで見通す、日本再発見の一冊。

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Posted by ブクログ

京都の住所表記の章は脳トレのようで面白くて何回も読み返してしまった。住所表記のいくつかのパターンと、その例外を「なぁ、めんどくさいやろ?」と若干disしながら、面白おかしく淡々と紹介してくれている。地図と長年にらめっこしてきた著者が、日本の「ヤバい」住所にいつのまにか愛を持てるようになるまでの過程をお裾分けしていただきましたよ。誰かに喋りたくなる本。

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2026年08月07日

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