【感想・ネタバレ】バッタを倒しにアフリカへ~夢をかなえたハカセの物語~のレビュー

あらすじ

前野 ウルド 浩太郎さんはファーブルのような昆虫学者にあこがれ、アフリカで大発生しているサバクトビバッタの被害を防ぐため、一人モーリタニアへわたりました。野生のサバクトビバッタと格闘し、ときにアフリカの仲間とも協力しあいながら、日々バッタの研究に全力をそそいでいます。この本にはそんな前野さんがさまざまな苦労を乗りこえ、夢をかなえていくすがたが描かれています。――累計28万部、新書大賞受賞作の児童書版!

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Posted by ブクログ

元の著書を子供向けに直してくれた一冊。著者と出版社の配慮が感じられる良書でした。原著ではなかったテーマがまさに小学生にウケそうなもので、「やりおる」と感心しました。ただ、やはり原著の感動の方が大きい。

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2026年08月13日

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