【感想・ネタバレ】ボーケのファッション画集のレビュー

あらすじ

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19世紀中頃のフランス。当時、服装史に最も通じていたのは、過去の絵画作品に学んでいた画家たちでした。本書は、その時期に版画家として活躍したイポリット・ポーケ、ポリドール・ポーケの兄弟の服飾図版集2冊を再編集したものです。手彩色の服飾銅版画を5~19世紀のフランス国内、ならびに15~19世紀のフランス以外のヨーロッパや中東、アジアのものを時代順に収録しています。多くの著名な肖像画や風俗画に取材した彼らの作品は、服装史やイラスト、舞台衣装の資料としてはもちろん、画集としてもお楽しみいただけます。図版ごとの解説や、ヘッドドレス(頭かざり)や袖、襟などを紹介するコラムも満載。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

19世紀に版画家として活躍したポーケの兄弟の服飾図版。
時代物の本に出てくる服装について、画像を見てみたくて手に取りました。
目的の時代のイギリスの洋服はあまりありませんでしたが、色彩が綺麗で見ていて楽しかったです。

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2015年02月28日

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