【感想・ネタバレ】願うのは私に禁じられたことのレビュー

あらすじ

だから私は、彼を監禁する──。

韓国で累計150万部。
20代30代の女性読者に支持され続け、
破壊力では『82年生まれ、キム・ジヨン』を超える
と評される韓国女性文学最大の問題作。

女性のための電話相談員を務める大学院生カン・そんな彼女には大きな計画があった。男に対する幻想を女に抱かせる男に復讐するために、人気男優ペク・スンハを拉致し、監禁する。それは男たちが女たちにやってきたことであり、知性に秀でる自分が挑むに足る完全犯罪だから。そう彼女は信じる。

そして周到な準備が完了したある日、カン・ミンジュはペク・スンハを誘拐する。ソウルの集合住宅の一室で、奇妙な監禁生活がはじまって……。

1992年に発表されるや、韓国で激烈な賛否両論を引き起こした本書は、刊行以来、韓国の若い女性読者の支持を受けて版を重ね、現在では累計150万部を達成。韓国女性文学最大の問題作、ついに日本解禁です。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

いままでにないストーリーで引き込まれたし面白かったけど、なんだか気味が悪い後味が悪い本だった。
私の読解力が悪いせいだと思うけど、主人公は結局なにがしたかったんだろう、、、

めちゃくちゃ貧乏な親子だったのに、母が稼ぎまくったおかげで一生困らない財産があるという設定も???だった。

拉致された俳優さんは気の毒でしかなかったよ、、

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2026年08月08日

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