【感想・ネタバレ】ただ幸せになりたかっただけと、あなたたちは言うけれどのレビュー

あらすじ

十歳の時に父の愛人にさらわれ、殺されかけたところを親戚の公爵家に保護されたイフリア公爵家長女のジュリアンヌ。母を亡くした後も従兄達に守られ、実の父からも隠されたまま育てられた彼女だったが、十六歳から始まる学園には通わなくてはならず、死んだと思われていたジュリアンヌの登場で周りはにわかに騒がしくなる。そして元婚約者である第二王子や愛人の娘である異母妹に絡まれ、父の後妻となった愛人にまたも狙われ、ジュリアンヌは過去の因縁に巻き込まれて……傷ついた令嬢が愛され、自分だけの幸せを掴むまでのラブファンタジー、開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています

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ネタバレ 購入済み

作者様らしい作品でした。王命に振り回された人たちの想いが描かれていました。ヒロイン父も苦悩していたのね。ポンコツには変わりないけれど。
後日談が長いです。山場が過ぎてから日記のような文章が長くていつ終わるんだろうと思いながら読みました。

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2026年07月26日

ネタバレ 購入済み

可もなく不可もなく

何というか、取り建てで特別特出した作品ではなく、可もなく不可もないような作品でした。
幼い頃に誘拐され命を落としかけたヒロイン。自分を救うために母親が亡くなったりしますが、それ以降はヒーロー宅で宝物のように大事に育てられて見事ザマァもしますし、ヒーローとも両思いで結婚してハッピーエンドでした。似たような作品が多いので悪役がきちんとザマァされたことが救いでしたね。

#ハッピー

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2026年07月30日

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