【感想・ネタバレ】最新考古学が解き明かす 空白の4世紀のレビュー

あらすじ

「空白の4世紀」と呼ばれるこの時代に、ヤマト王権は事実上の全国支配を確立させた。近年では、富雄丸山古墳から「国宝級」といわれる盾形銅鏡と東アジア最大の蛇行剣が発見され、ヤマト王権が高い工業力と経済基盤を持っていたことが明らかになってきた。また2025年には航空レーザー測量によって、奈良盆地北部に200メートル級の巨大古墳が造営されていたことも判明した。最新考古学の成果や研究をもとにヤマト王権草創期の謎を検証する。

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Posted by ブクログ

“空白の4世紀”とは?

この謎に とても興味があった。
と言っても 「古事記」や「日本書紀」には 全く関心無し。どんな風に 解き明かしてくれるのか。

全国にある「古墳」どこにあるか、何型か、高さ、大きさ、“出土品” から 見えてくるものが。

高句麗、新羅、百済との関係。
こんな昔に よくもはるばる海を超えて 戦いに行ったものだと。秀吉よりも1000年以上も前に行っていた。

“4世紀”ー活発な激動の歴史があったのだ。

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2026年08月20日

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