【感想・ネタバレ】コンビニエンス・ラブのレビュー

あらすじ

「アーティストであって、アイドルじゃない」
5人組ダンスグループGAME BREAKERSに所属する成瀬愛生(通称:アッキー)はそんなプライドを持っている。
しかしファンから聞こえてくる声は、イケメンであるとか、メンバー同士のカップリングを楽しむものとか。
ある日、メンバーの灰人が噂レベルのゴシップで炎上すると、より一層、推されることの現実と理想のちがいに悩むことに。
そんな折、自宅近くのコンビニに勤める青木マユと知り合い、素のまま付き合える彼女に徐々に惹かれていき…。

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Posted by ブクログ

U-NEXT のこのシリーズ。読むのは2回目だからもう「ご自由にお持ちください」とは思わなくなった。
ちょっとドキドキしながら読んだ。
こんなオチとは。やられた。

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2025年07月27日

Posted by ブクログ

最近吉川トリコ好き。中日新聞の連載も楽しみにしてたんだけれど、やっぱり面白かった。確かにこれはネタバレ厳禁ですね。そしてダブルミーニングなタイトルに脱帽。推し活って最近簡単に言うけど、推し活と自分の距離ちゃんと考えた方が良いよね。

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2025年04月30日

Posted by ブクログ

わたしの想像力不足だと思うんですが、最後のオチがどゆこと????ゲーム?なんの話???はて、ってなりましたどなたかおしえてください

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2026年01月25日

Posted by ブクログ

オチが良かった!
若干の違和感はあったけど気づかなかった…
朝井リョウがYouTubeでおすすめしてたので読みました。

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2025年09月14日

Posted by ブクログ

途中までは、普通の恋愛小説として読んでいました。

芸能人と一般人の恋愛という設定だったので、2人は結ばれることなく、主人公はこの経験を糧に前を向いて芸能人生を歩んでいくような終わりがいいなぁと個人的な願望を抱きながら読んでましたが、
まさかのオチでした。


「そう来たか!」と、いい意味で裏切られて、とても楽しい読書体験になりました。

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2025年06月18日

Posted by ブクログ

男性アイドルとコンビニで働く普通の女の子との、
夢のある恋愛小説かとおもいきや…やられました!
帯にもある通り2度読みしたくなる作品でした!!

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2024年11月16日

Posted by ブクログ

Live配信を観ている人たちのコメントが流れる。好意的なコメントに混じりアンチが入ると、牧歌的な雰囲気が荒れてくる。人気男性ダンスグループのメンバーの灰人がBLドラマの主役でブレイクするとsisと言う女性ファンたちがSNSの過去歴をつぶさにチェックしはじめて世界的ダンサーのミミとの交際疑惑で炎上しだした。
グラスや窓に映り込んだシルエットが灰人の者だとか、ミミの家のソファーに灰人の着ているコートと同じ色のがかかっているとか。
バズりはじめた5人組グループ、今度はクール系イケメンのアッキーが一般人と熱愛発覚だとかっw
一般人はコンビニで働く女子、この娘の反応がフリーズしたり、あっちこっち話題がとんで挙動不審で年齢不詳なところもミステリアスでした。
sisたちの壊れやすい感情が臨界に達したとき生卵をぶつけられるw

思わず「ないわ」ってオチにネタバレ厳禁
2巡目してきますっw

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2024年10月14日

Posted by ブクログ

だよねー、だよねー、DA・YO・NE!!これはカタルシスを得られた。読書中ずっとくすぶっていた違和感がラストには浄化された。売り出し中で人気急上昇のボーイズグループのメンバー、アキは葛藤していた。「俺はアイドルではない」という自意識なのにアイドル売りしていく事務所。女性ファンのオタク文化に疲弊する日々。そんななか、コンビニで働く素朴な女性マユのことが気になる。芸能人と一般人のラブストーリー。要所要所の「んなわけねーだろっっ!!」という突っ込みも終わってみればOK牧場。このネタは一発勝負、ネタバレ厳禁。

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2024年04月03日

Posted by ブクログ

サクッと読める作品。
物語的にも普通に面白いが、
さらに予想の斜め上をいく終わり方。

「最後に大どんでん返し」などを謳っている作品と違い予告なしにサラッといかれて
「え?そんな感じ?!?!」と声が出そうになった。

一度読んでみてほしいし、
他の作品もこんな感じなのかな?と気になって読みたくなった

UNEXTの読み放題で読めます

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2024年01月24日

Posted by ブクログ

ネタバレ

え~、こういうことだったの!?
最後の2頁ほどでやられた。
私の予想は外れたばかりか、まさかまさか・・・

さすが吉川トリコ。

日本にはない、ダンスグループを、と結成された
男性5人グループ
アイドルではないけれど、アイドルのようなことも求められ、
メンバーの恋愛話にSNSも騒然。
疲れ果てた愛生のよりどころは、自宅寮の近くのコンビニ。
そこで店員マユと出会い、いつしか、彼はコンビニではなく
マユを心のよりどころとするのだけれど・・・

電子書籍だったせいか、昭和のおばちゃんには
わからないネット用語が頻発。
吉川トリコ流のジェンダーや多様性がうかがえるものの
でも王道青春ものかと思いきや・・・

何とも言えない読後感。

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2023年12月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

終盤、「えっこんな展開?」って思ったら、まさかの乙女ゲームだったというオチでなんか逆に安心しました笑

物語の内容がというより、言葉の表現が私好みで他の作品も読んでみたいなと思いました。

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2026年07月23日

Posted by ブクログ

ネタバレ

100分で読めるとあるようにサクッと読むことが出来た。
全体として、ややご都合主義的な展開に感じる部分もありつつ、愛生の恋が実ってほしいと思わせる魅力があった。アーティストでありながらアイドルとしての役割を求められる苦しさには人間味があり、自然と続きを読み進めてしまう作品だった。

一方で、最後に明かされる実は恋愛ゲームだったという展開には意外性を感じたものの、愛生に対して「クソミソホモソ野郎」という表現が出てきた場面では、少し白けた気持ちにもなった。

ゲームのキャラクターや“推し”という存在は、結局のところフィルター越しに見た表面的な魅力を好きになっているだけで、自分の解釈と異なる部分や人間臭さが見えると、どこか距離を置きたくなるのかもしれない。

普段、私たちはさまざまなものを消費して生きているが、消費する側は消費される側の内面にはあまり関心を持たない。むしろ、そこに踏み込むこと自体に忌避感があるのではないかと考えさせられた。

本作は、ゲームという枠組みの中でキャラクターという存在をメタ的に捉え直し、「自分はどういう視点でそれらを見ているのか」を問いかけてくる点が印象的だった。

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2026年04月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

こちらも、朝井リョウさんがYouTubeでおすすめしていたので読んでみた。

「はる」とマユは同一人物なのではないか、コンサートの後に呼び出して週刊誌に売ったのではないか、などと、まんまとミスリードに引っ掛かってからの、最後のオチ。まったく想像していなかったパターンで驚いた。

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2026年02月13日

Posted by ブクログ

リアコの存在でアーティストになれないアイドルとお客の要望で氷を扱っていたところから日常品を売るようになったコンビニに共通点を見出している部分が面白い

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2025年12月13日

Posted by ブクログ

ネタバレ

軽い気持ちで1時間足らずでささっと読めました。
マユが実はアッキーのガチファンでストーカーなのか!?
「はる」のアカウントがマユ!?
店長代理の名倉祐也がどのように2人の恋愛にからんでくるのか
などなど、いろんな展開を想像しながら読みましたが…

最後のゆで卵の配信。まったく意味がわからない。配信で彼女に今から会おう宣言とかありえない。

ないわー
と思ってからのエピローグの一言目。
「ないわ」

めちゃ安堵!いや、ほんとにそれです。

次はドームどころかアリーナも埋まらないだろうね!でスカッとしました。
推しに対する女心をまったくわかってない作者さんかと思ったら逆でした。よかったー。

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2025年12月04日

Posted by ブクログ

YouTubeの本ツイ!で朝井リョウさんがおすすめしてたので、読んでみました!

物語の内容は、
ダンスボーカルユニットの男の子達が
俺たちはアイドルじゃなくてアーティストだというプライドと、世間からの印象のギャップにどこかモヤっとした印象を抱えながらも日々を過ごしていく爽やかな物語。

が、しかし
こんなどんでん返し系の小説だなんて!聞いてない!!!!
「ないわ」、、、o(`ω´ )o

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2025年10月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

オチ面白かった!
え?ゲームだったの??
にしてはリアルすぎない?

最後のゆで卵は謎だったけど
やっぱりそう思うよね〜

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2025年10月02日

Posted by ブクログ

ネタバレ

作者の吉川トリコさんの作品は何冊か読んでいてSNSで見るお人柄も好きだったこと、ボーイズグループをテーマにしたストーリーが気になったこと(私自身もアイドルや俳優を推してるから)から手に取った1冊。

ボーイズグループを好きな作家さんなのに、全然主人公が魅力的じゃない…!と思って読み進めていたんだけど、最後まで読んだら納得だった。
アイドルインタビューでありがちな「好きな異性のタイプ」の質問の問題点が指摘されていたのがよかった。(そもそも異性とはかぎらないし、恋愛しない可能性だってある)
主人公が所属するグループの他のメンバーは魅力的で、実際にこんな人たちがいたら興味を持つだろうなと感じた。

「ハンドレッド ミニッツ ノヴェラ」と称されたシリーズだけあって、ドラマや短編映画を見る感覚で1〜2時間でさくっと読めた。
ただ、個人的にもっと深掘りして語られてほしいテーマなので、このシリーズではなく長編でしっかり掘り下げてもらえたらもっと満足度が高かった気がする。

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2024年04月28日

Posted by ブクログ

ネタバレ

面白い作品でした!
吉川トリコさんの小説は初めて読みましたが好きなタイプの作風で他の作品も気になります。
好きな芸能人やアイドルを推すのが日常の現代。
自分も推しがいるので共感できる部分も。

5人組ダンスグループGAME BREAKERSに所属する成瀬愛生。アーティストであってアイドルではないとプライドを持っているのにファンからの見られ方はアイドル扱い。ある日、メンバーの1人が噂レベルのゴシップで炎上。
そんな折、自宅近くのコンビニに勤める青木マユと出会い惹かれる。しかしファンから推される対象の自分が恋愛していいのか…と苦悩する。

コンビニという身近な場所、推しや炎上と毎日目にする言葉。
青木マユと出会ったことでどうなるのか…と読む手が止まらなかったです。

帯に「ネタバレ禁止&二度読み必須」と書かれていたので、何かあるな…とは思っていたけど
残り数ページで予想していなかった展開に。
全て読み終えたらもう一度読み直したくなりました。伏線があったのか…気がつかなかった。
予想外な展開で驚いたけど、急に違う方向に話が進んだので戸惑いがありました。

推しがいる人には刺さるし読みやすくて
オススメです。

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2024年01月12日

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