【感想・ネタバレ】未完で生まれて未完で生きて、未完で死ぬ 横尾忠則自伝のレビュー

あらすじ

天才・横尾忠則が駆け抜けた1960~80年代の熱狂の時代を描く貴重な自伝。伝説の名著復刊!
台湾で2013年度文学賞の翻訳部門賞を受賞!

横尾さんから直接伺った僕だけが知っていると思っていたお話が次々と!悔しくもあり嬉しくもあり!必読です!
尾上右近(歌舞伎役者)

比類ないほど面白いエピソードの数々!

鹿島茂(フランス文学者・作家)

本書に登場する人物の名前を挙げるだけでもすごい。身近なデザイナーや美術家だけでなく、ダリやウォーホルといった美術史上の超大物、レノン&ヨーコ夫妻、さらには三島由紀夫や寺山修司、高倉健、浅丘ルリ子といった人々だ。

大西若人(朝日新聞編集委員)

装画 横尾忠則
装幀 横尾忠則・相島大地

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Posted by ブクログ

ネタバレ

鹿島茂がオビを書いているので読まざるを得ない。高倉健とニューヨークだかでばったり会ったり、言葉の通じない世界一の女性ボディビルダーとメキシコの無人島に行ったり幽体離脱したり大変である。状況劇場のポスターとかジョンレノンとオノヨーコとか、アンディウォーホールとか柴田錬三郎とか色々な私の興味あるものはこの人あたりから日本にもたらされたのかもね。

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2026年09月15日

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