【感想・ネタバレ】暁の恋歌~花嫁は聖夜に奏でられる~のレビュー

あらすじ

……きみを誰にも触れさせたくない■「可愛いな。本当に男を知らないんだね」寂れかけた旅籠〈泉の騎士〉亭の一人娘グレースは美貌の吟遊詩人アランと激しい恋に落ちる。彼女のためだけに奏でられる美しい歌と優しい指先。いずれ去ってしまう人と思っても止められない情熱。彼からの思いもかけない求婚に蕩けるような一夜を過ごした翌朝、彼が手の届かない身分の人だと知ってしまい―!?■特別な夜をあなたとふたりで。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

貧乏旅籠に偶然泊まった吟遊詩人のアランと旅籠の一人娘グレース。彼の正体は最初に予想はついちゃいますけど、椎名咲月さんのイラストにも合ってるアランがかっこよいです。

吟遊詩人のアランが王子様って分かったあと、恐縮して身を引こうとしたグレースに、周りが好意的に迎え入れるあたりはご都合主義な感じがしないでもないですが、最後まであれ?って思うところもなく、めでたし、めでたしって感じです。

ある意味、シンデレラストーリーですね。

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2014年02月08日

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