あらすじ
ヒロシが5匹のドジョウを飼う!? 息子のトホホな夏休みって? しょうもない夢、大好きな民芸品、モモエちゃんのこと……。おなじみの家族や友人もたくさん登場する、奇跡の爆笑雑誌『富士山』から生まれた単行本未収録の25編。すっとこどっこいで愉快な毎日に抱腹絶倒まちがいなし! あとがきに、まる子たちによる突撃インタビューも収録。
感情タグBEST3
Posted by ブクログ
さくらさんの文章は、スーッと心ち良く身体にしみる点滴だ。
また、ベテラン整体師並みに色んなツボにハマる。
オススメ本、「プレアデス科学の謎」是非、読んで見よう。
こうやってまた、出版され、今までの作品をあらためて読みたいな、と思う。
Posted by ブクログ
さくらももこ先生が亡くなってから8年。こうやって新刊が読めることが本当に嬉しいです。漫画、アニメ、イラストだけでなく、こうやってたくさんの文章を残してくれたんだなぁと思います。
それにしてもさくら先生の胃袋すごすぎます!!
Posted by ブクログ
私はさくらももこ先生のことが大好きなので問答無用で満点評価。
仲間と楽しく過ごす日々や美味しそうな食べ物の描写。こんな風に暢気に楽しく過ごしたいものだなあと憧れる。
もう先生の新たな文章を読むことはできないと思っていたので嬉しくてたまらない。
「たびたび」も「ふじさん」も大好き。
先生の毒とユーモアがある文章を読むたびに
「本を読み始めて面白さに気づいた小学生時代」を思い出す。
エッセイやちびまる子ちゃんが置かれた本棚に
新たな一冊が加わったことは幸せだなと思う。
Posted by ブクログ
今年3月に発売された『たびたび』から半年。
再びさくらさんの文章に触れられることが、ただただ嬉しい。
本作は、さくらさんが編集長を務めた雑誌『富士山』に掲載されたエッセイのうち、単行本未収録だった25編を収めた一冊。
本作も、ももこワールド全開。
ユニークで時に辛辣、だけど嫌味が全くなくて純粋に面白い。
大阪と浅草の食い倒れ企画は圧巻。
食べて食べて食べまくる、もの凄いパワーに圧倒された。
さまざまな場所にお出掛けしては、仲間達と楽しんでいるさくらさんの様子になんだかとても嬉しくなった。
でも53歳は早すぎて今も寂しい。
Posted by ブクログ
いつ、どの作品を読んでも
穏やかな気持ちにさせてくれる。
自分ができる範囲で色々なことに
挑戦しようと思わせてくれる本でした。
食いだおれもやってみたい!
Posted by ブクログ
2026.09.27
すべて「富士山」からの抜粋。
富士山はオールカラーで挿絵や写真もいっぱい載っていたのに、単行本にはいっさい無いので、もったいない。インドの細かい装飾がされた民芸品や、東京タワー土産、チェンバロがどういう感じになったかみたかった。というか富士山を細切れにしてわざわざ再編集して何冊も出さなくても、「富士山」を復刊すればいいんじゃ…と思ってしまった。
私のすきな「大阪 食い倒れの旅」が掲載されていて嬉しかった。
「富士山」全巻持ってるんだから、それを読み返せばいいじゃんとは自分でも思う。
Posted by ブクログ
心の状態がどんな時でも気楽に読めるさくらももこさんの本。
今回もいつもと変わらず、ただ楽しかったです。
まるちゃんたちのインタビューや小学生の頃の絵日記が載っていてさらにほっこり☺︎
Posted by ブクログ
私は「幼少期のまる子」の話が好きなのだが、大人になり成功してガラッと変わるわけだけど、たまに出るヒロシは何も変わらなくていいんだよな
巻末の絵日記なんかちょっとグッときてしまった