【感想・ネタバレ】レジェンドアニメ!のレビュー

あらすじ

あの頃の自分に、誇れる仕事をしたい!

アニメ監督、プロデューサー、アニメーター、音響監督、フィギュア造形師、原作者、アニメを楽しみに待つ小学生。
『ハケンアニメ!』で描ききれなかった、アニメに生きる人々の物語。

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アニメ業界の「楽屋裏」などは、本来はアニメ業界で仕事をしなければ知る由もない世界である。けれど、辻村先生の描いた『ハケンアニメ!』とこの『レジェンドアニメ!』の存在によって、その「楽屋裏」が、ある程度、体感できるようになってしまった。
いや、すごい作品が現れる時代になってしまったな、というのが正直な感想である。
読者の皆様、楽屋裏へようこそ!
――榎戸洋司(解説より)
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過去の自分のような子どもにアニメを届けること。敬意を持って作品の歴史を繋ぐこと。才能の架け橋になること。成長した姿を恩人に見せること。後悔を乗り越えること。熱意、憧れ、感謝、嫉妬……それぞれの思いを胸に、彼らは今日もアニメの世界で働いていく。『ハケンアニメ!(上・下)』スピンオフ小説集。

◆九年前のクリスマス
◆音と声の冒険
◆夜の底の太陽
◆執事とかぐや姫
◆ハケンじゃないアニメ
◆次の現場へ

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