【感想・ネタバレ】「不機嫌な職場」を科学する 悪意なきパワハラと攻撃を生み出すメカニズムのレビュー

あらすじ

悪人はいなくても、問題は起きる。

職場の何が人を変えてしまうのか?
日本型組織に潜む数々の“罠”を徹底解説。

多くのハラスメントは「その人の性格が悪いから」起きるものではありません。実は、特定の環境に置かれると、「誰もが」他者に攻撃的になることがわかっています。
本書では、人が職場で攻撃的行動を起こすメカニズムを、豊富な調査データや現場の事例、心理学の実験結果などをもとに徹底分析。誰もが被害者にも加害者にもなりうる、日本型組織の真の構造を明らかにします。

※カバー画像が異なる場合があります。

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Posted by ブクログ

筆者の著書である「パワハラ上司を科学する」から3年が経ち、たまたま本屋で見かけたので手に取りました。
ちょうど私が今勤めている職場が、まさに不機嫌な職場そのものです。特に50代の課長、部長クラスにいる上司たちから、悪意なきパワハラを受けています。
是非ともそう言った方々に手に取っていただきたい…

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2026年08月12日

Posted by ブクログ

分かりやすく、しかし科学的な知見も盛り込んであり、ハラスメントはなぜ起きるのかについて述べられた本。いじめ行動とも重なるところが多い。自分はハラスメントなんてしないだろうという思い込みが、更なるハラスメントや種を植え付けてしまいかねないことを刻みたい。全ての働く人たちに読んでほしい。

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2026年08月11日

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