あらすじ
殺人計画を立てる男たち、宇宙人を監視する小学生。本好き刑事が挑む不可解な殺人の真相は?
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Posted by ブクログ
今年読める白井さんの本はこれか〜って発売前に見た時少しがっかりもしたけど、こういうのもたまには良いよね。作中で書いてるけど、こういう変な形の本じゃないと買わない客はいますよねーエンターテインメントとしての本、アトラクションに乗るような感覚じゃないと興味持ってくれない層もいるよね。
一応本の形態がトリックにも関係するようにもなってるし、かなり薄いのに情報は圧縮されてるから物足りなさもそんなに感じない。
人物名や町の読ませ方が相変わらず変わってて楽しいです。
宇宙人を監視してる小学生って設定がめっちゃ面白そうだからこれの長いやつ読んでみたかった。
またエレファントヘッド級のどえらい本が来ることを期待します。
Posted by ブクログ
ふんふん、そういう話ね。
ミステリーとしてトリック回収まで100ページ未満、小さいサイズの本でしっかりしてて、なかなか楽しめた。
いきなり宇宙人とか地球防衛軍とか出てきたときは????になったし、名前とか地名とか、遊び心飛びすぎて、おい!って突っ込みつつ。
さらっと読んでクスッと笑って突っ込んで、マジ?ってなりつつ、そうきたか!と納得する。
このサイズの本にした理由も納得。
Posted by ブクログ
んま悪くはないけど、やっぱりボリュームが軽すぎて。
この人には『名探偵のいけにえ』とか『エレファントヘッド』とかみたいな長編を期待してるんだよな、
Posted by ブクログ
この本がこの大きさである事の意味があるストーリー。望遠鏡で殺害現場を監視していた少年の目を騙すトリック。
速読が苦手なはずの被害者がものすごい速さで本を読んでいたのは…本が小さいから