【感想・ネタバレ】リンガフランカのレビュー

ユーザーレビュー

Posted by ブクログ 2014年01月19日

それぞれに業を抱えた芸人二人が出会い、コンビを結成し、お互いをもう半分だと認めるまで。才能と葛藤というテーマがすごく好きなので、ツボど真ん中だった。岸部の「俺を助けろ」がすべてを象徴していて、好きなシーンです。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

オビの「笑か、死か。」って名キャッチコピーですね。とっとけばよかった。
この人の作品は独特で、明と暗がきっぱり分かれてるんじゃなくて混合されてる。というより、ほとんど同じものとして描かれてる。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

あっ……そうか どうでも良かったんだコンビ名は
岸辺は確認してたんだ ずっと オレが
本当に『もう半分』なのかを

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Posted by ブクログ 2016年02月08日

大筋は良い。構成も1巻で上手く起承転結描けててすっきり。でも1シーン1シーンが薄い。作中で主人公の笑太を”お寒いお方”と呼ぶシーンがあるが、この作者がそれに当たる。面白いことを言って観客がドッと沸く、そのシーンを描くために使った笑いが少々寒く、数人笑っている客がいる程度のもの。あとがきに笑いが好きで...続きを読む好きでと書いているくらいなのだから、もうちょっとひねって欲しかった。感動のシーンに値する笑いを。

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Posted by ブクログ 2013年09月19日

鹿島麻耶氏が旧ペンネームで発表していたコメディ漫画。
タイトルは Lingua franca=「共通語」の意で、
漫才の大会で勝ち上がっていく即席・無名のコンビに付いた名前。
ぶっきらぼうな天才肌と、
人柄はいいけれど優柔不断な常識型が組み合わさって凄いパワーを発揮する。
他者とのコミュニケーション...続きを読むが上手く図れない彼らの共通言語、
伝達手段が「お笑い」なのだ――という話。
この発想とネーミングはセンスいいなぁ、と思った。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

愉快で面白い、「人の感情をどうくすぐのか」をたっぷりと研究した笑いが、ぎっしりと詰っていると思います。
キャラクターの話のテンポや、お笑いへのこだわりや念から、作者の相当お笑いが好きという気持ちが伝わってきます。
べしゃりにはない軽やかさで読めるお笑い漫画です。笑いたい人、ぜひ。

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

地味に大好き。お笑い漫画というだけでも美味しいのですが、もうひとつのテーマが痛くて痛くて。
人によって受け取り方が違う一冊だと思う

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Posted by ブクログ 2009年10月04日

漫才を漫画でここまで面白く出来るのかと驚いた。オビの「笑か、死か。」にはやられたなー。笑の深さ、黒さを考えさせられます。

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