【感想・ネタバレ】noteで稼ぐ!(きずな出版) フォロワー0から始める「やさしい収益のつくり方」のレビュー

あらすじ

好きで書いていたはずなのに、お金のことを考えた瞬間、言葉が出てこなくなる――そんな経験はありませんか。本書は、書くことの純度を大切にしながら、無理なく収入へとつなげていくための考え方と実践をまとめた一冊です。フォロワー数や特別な実績に頼らず、たった一人との信頼関係から始まる発信の育て方、有料記事やサポートが自然と選ばれる流れ、そして続けるための心の整え方まで丁寧に解説します。売り込まずとも「ありがとう」が巡る関係の中で、言葉が価値になっていく。そのやさしい循環を、自分のペースで育てていきたい人に向けた実践ガイドです。

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Posted by ブクログ

ネタバレ

必要な方には、こちらで続きを受け取っていただけたら嬉しいですと書く

売ろうとしている感じを出さない

売るから分かち合うへ視点を変える

最近、お金を払ってもいいかなと思った文章や発信を一つ思い出して「なにが信頼につながっていたか3つ書き出す

自分が過去に悩んでいたことや、それをどう乗り越えたか、仕事や日常の中で気づいたこと

誰かにそれ、どうやってるの?と聞かれたこと

誰に届けたいかをかく

発信の材料は、新しく足すものより、これまで通ってきた経験の中にある

書籍化した人たちの共通点 書き続けていた

煽ったり売り込んだりすることなく日々のエッセイで5万円、10万円と受け取るようになった例もある

この記事を読んで、どうなってほしいから始める

反応がなくても、関係は育っていることがある

noteも木と同じで、花が咲く前に根を張る

無料記事の最後に

この続きをもう少し深く書いた有料記事があります
必要な方はには、そちらも受け取っていただけたら嬉しいです
有料noteのネタ出しをAIに頼る

大勢に届けようとしなくていい
たった一人にとどけばいい

0
2026年06月25日

Posted by ブクログ

「ここにいると、自分らしくいられる」
そんな居場所を作るためにできること。

ーーーーーー

noteで稼ぐ!
末吉宏臣
きずな出版

ーーーーーー

あなたが世界を見る角度

感じる温度

言葉を選ぶリズム。

同じ景色を見ても、感じ方は違う。
同じ出来事でも、受け取り方は違う。

それをnoteに綴ることで、
体験と視点を具体的に渡せることができたら、

誰かと、静かにつながれる。

「自分の言葉で生きていけるかもしれない」
という可能性が芽生えてくる。

ーーーーーー

本書にあるのは、

やさしい空気。
優しいまなざし。

その視点から、
やさしい収益の作り方を

・考え方
・整理の仕方
・習慣の作り方

という具体的な手順を含めて
教えてくれている。

ーーーーーー

私は末吉さんの前著作『noteの始め方』
を読ませていただいて、

noteへの一歩を踏み出しました。

でも、なかなかその後を続けることができず、
離れてしまっていました。

「書くって楽しいこと」なのに、
自分でハードルをあげた。

臆病になり、
書くことから遠ざかってしまっていた。

ーーーーーー

でも、本書籍を読んで、
末吉さんのやさしい言葉たちに勇気をもらって、
また「書いてみよう」と思うことができた。

そばにいるよ、無理しなくていいよ、という温度感。
つき合い感や無関心感という冷たさを感じることがない空気感。

とにかく「やさしい」と感じる、
「いまはまだ静かに歩いている、大切な仲間」
という眼差し。やわらかさ。

ーーーーーー

今度は「やめないことだけを、自分との約束にして」
もう一度始めようと思います。

おわりにある、末吉さんからのお願いを今日の夜に実行です。

長くもうまくも書けなくても、自分の言葉で、
いつかの、誰かのためにーー。


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言葉を大切にしながらお金を受け取る方法を書きたかった

数字は“広がり”を示しますが、収益を生むのは“深まり”のほう

小さな空気の違いを、思っている以上に敏感に感じ取っています

静かな時間に置いた言葉が、あとから誰かの安心や信頼につながっていくことがあります

一文で言えれば、それで大丈夫
「何の人か」は、長く説明しなくていい

同じ景色を見ても、感じ方は違う。同じ出来事でも、受け取り方は違う。
あなたが世界を見る角度、感じる温度、言葉を選ぶリズム。

①経験ーあなたが実際に通ってきた道
②失敗ー遠まわりした時間こそが価値
③気づきー日常の中にある小さな発見
④感情ー心が動いた瞬間に宿る価値
⑤日常ーなにげない日々の中にある視点


有料記事の前に整えるべきなのは「無料記事」「プロフィール」「発信の軸」の3つ

「ここにいると、自分らしくいられる」
メンバーシップとは、その居場所を、あなたがつくることです。

一緒にいること。迷っていることを正直に話す。最近気づいたことを、無料のnоteより少し先に届ける。メンバーの変化を、一緒に喜ぶ

有料テーマに迷ったら、この3つを問う
①「これ、どうやったの?」と聞かれることは何か
②「あの頃の自分に読ませたい記事」は何か
③半年前と比べて、何が変わったか

体験はその人にしか語れません
視点は、その人が生きてきた時間からしか生まれません

大切なのは、自分と同じような悩みを持つ読者に対して、体験と視点を具体的に渡せること

読み終えたあとに、一つでも持ち帰れるものがある。それがノウハウ型の強さです。

エッセイ型の有料記事で読者が受け取っているのは、深い読後感

無料公開部分には、2つの役割があります
一つは、共鳴
もう一つは、期待

有料部分の役割は「答え」と「体験」

自然に「買いたい」を生む、5つのステップ
①読者の悩みを言葉にする
②自分を同じ場所にいたと伝える
③この先で何を渡せるかを見せる
④有料部分で、答えと体験を手放す
⑤読んだその先の変化を見せる

・この記事は誰のためのものか
・読んだ先に何が変わるのか
・どんな思いでこの文章を書いたのか

300~500円、一つの気づきや体験を、丁寧に言葉にしたもの、1500~3000字
800~1000円、試行錯誤のプロセスや、具体的な方法までの一歩踏み込んだもの、3000~5000字ほど
1500~3000円、一つのテーマをしっかり掘り下げたものや、再現性の高い知恵をまとめたもの、5000字以上

書いていて、楽しくなくなってきたり、どこか空っぽな感じがしてくる

読者は、知りたい、近づきたい、ついていきたい

ノウハウ記事ー「知りたい」読者との出会い
有料noteのつくり方、続けられない人のための習慣、子どもの自己肯定感を育てる声かけ

エッセイ記事ー「近づきたい」読者との共鳴
他の書き手に嫉妬した話、迷いながら出した投稿、子どもを叱りすぎて落ち込んだ日

メッセージ記事ー「ついていきたい」読者との信頼
発信は自己信頼のトレーニング、営業とは、相手の言葉の奥にある本音を聞くことである、子育てとは、自分の弱さと仲良くなること

自分に向けて書くと深さが出て、誰かに向けて書くとやさしさが出る

「宣伝文」ではなく「呼びかけ」
思わず「自分のことかもしれない」と感じるタイトル

見えていないものがあります。
その人が何年かけて積み上げてきたか、どんな失敗を重ねてきたか。毎日どれだけの時間を注いているか、どんな暮らしの中で書いているか。表に出ている数字は、その人の歴史のほんの一部です。
しかもあなたとその人では、スタートした時期も、書いているテーマも、届けたい読者も、おそらく違います。
違うルートを歩いている人と、同じ物差しで比べても意味がありません。

「みんなで豊かになる」と心で決める

売ることを、特別なイベントにしすぎいない習慣です。
月に一本、有料noteを出す。無料記事の最後で、そっと案内する。売れたら感謝とともにそっと報告する。ときどき受け取りやすいきっかけをつくる。

「稼ぐ」より先に手に入る5つのもの
①自分の考えが、少しずつ見えてくること
②「私には何もない」が、少しずつほどけていくこと
③誰かと、静かにつながれること
④自分の人生が、素材に変わっていくこと
⑤「自分の言葉で生きていけるかもしれない」という可能性が芽生えること

0
2026年06月17日

Posted by ブクログ

このかたの文章が好き。
ファンになるってこういうことのかな。

収益化の本って、この人だからできたのでは?と思う本が多いけど、この本は自分でも出来るかもって思わせてくれる

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2026年06月04日

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