【感想・ネタバレ】言葉の森のかくれんぼのレビュー

あらすじ

宮沢賢治の死生観,ハン・ガン作品の痛み,石牟礼道子の詩にみる希望.同時代を生き,互いの国の文学を訳すふたりが,日本語と韓国語の深い森で,考え,問い,対話する.激動の戒厳令,終わらない戦争への抵抗――わたしたちの言葉と歴史について.書くこと,読むことの根源にせまる二年間の往復書簡.「世界」連載書籍化.

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Posted by ブクログ

良い往復書簡。わたしは隣の国のことを何も知らない…真摯にことばに書に世界に向き合う2人の質問投げ掛け合いがぐっときて、心に染みて、こんな言葉で表せるのかと感動する内容でした

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2026年08月14日

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