【感想・ネタバレ】悪行の王 切支丹陰陽師のレビュー

あらすじ

「陰陽師で切支丹とは、二股が過ぎよう」

夢枕獏さん推薦!
〈陰陽師ものとしてのスタイルがすでに確立している。誰でもやれることではない〉

あの日、本能寺の変から友を救おうとした男がいた――

「王が弑される。謀反人は二人」

世を統べるは人の王、織田信長。
官人陰陽師として仕える賀茂在昌は星を読み、本能寺の変を予知する。
謀反人として明智光秀とともに浮かび上がった名は、盟友・長岡藤孝(のちの細川幽斎)であった……。
友の謀反の企てとその先に待つ未来を知ったとき、在昌が動き出す。

大藪賞作家渾身の戦国ミステリ!

◯目次
・鯨観音
・御所女
・首二ツ
・糸揺
・虚ろの月
・追善歌

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