【感想・ネタバレ】アルファは飢えても主を摘まず(上)のレビュー

あらすじ

姦淫の冤罪で還俗させられた元修道騎士のヴァルトルは、内宮庁長官の叔父の口利きで国王付きの侍従官となる。ある夜、叔父に連れられ秘密の通路を通った先で目にしたのは、発情に悶える国王エイドの姿だった。亡き父と兄の悲願である宗教改革を推し進めるため、エイドはオメガであることを隠し王位についていたのだ。彼の発情を宥める役を任されたヴァルトルは、強烈なフェロモンの誘惑に晒されつつも、決してエイドを貶めないと誓うが……? 孤独な魂が惹かれ合う、運命のオメガバース・ロマンス!

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Posted by ブクログ

色々なオメガバを読んでますが、オメガバって業が深い。
ヴァルトルの叔父上の話を聞くと本当にそう思う。

政治の話とオメガバって相性いいのでしょうか。
国の政治と性欲に抗えない性を天秤にかけて、どっちがより愚かな欲まみれなのかを見せつけるような。

2026.9.23
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2026年09月23日

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