あらすじ
優秀なマネージャーは、「少しだけ演技」する。あえて「演じること」を選べば、「部下に信頼される」「会社に評価される」「自分も疲れない」職場になる。3000件の職場の悩みからプロが見つけた、無理なく結果を出す“リーダーのふるまい”を一挙公開!自分も部下も疲れない、ストレスフリーなマネジメントのすべて。
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Posted by ブクログ
リーダーとしてチームのマネジメントに悩んでいる方や、これからリーダーを目指す方にぜひ手に取ってほしい一冊です。
本書では、組織やチームのパフォーマンスを最大限に高めるための「リーダーのふるまい」が50個の改善ポイントとして分かりやすく解説されています。
どれも今日からすぐ行動に移せそうな具体的なものばかり。
自分に合うものをいくつか取り入れるだけでも、チームの雰囲気がガラッと変わるはずです。
個人的に特に重要だと感じたポイントを3つご紹介します。
①「すぐ動く」
部下から相談されたときに放置したり曖昧にしたりすると、信頼は絶対に得られません。フットワーク軽く素早く対応することが信頼への第一歩だと再認識しました。
②「温和すぎるリーダーの落とし穴」
パワハラを過度に気にしすぎて、必要な場面でも厳しく注意しないのはかえって問題。
チームのパフォーマンスを上げるためには、締めるべき時にしっかり注意する強さも必要です。
③「おおっ!」の習慣を取り入れる
挨拶や話しかける際、相手の名前を呼ぶ前に「おおっ!」と一言つけるだけ。
これは超簡単で、相手に歓迎されている安心感を与えられるのですぐに取り入れてみたいと思います!